浅田真央が語る夢「山で狩りをしてイノシシをさばく」にネット騒然!

スポンサーリンク

フィギュアスケートの元世界選手権女王・浅田真央さんといえば、引退したとはいえ、国民的なフィギュアスケーターですよね。
7日に放送されたNHK総合「クローズアップ現代+」でファンの度肝をぬく驚愕の内容のインタビューがありました。

なんと、浅田真央さんの夢は、「山で狩りをしてイノシシを捌きたい」んだそうです!
ビックリですね!

浅田真央さんの次のステップは?

浅田真央さんは引退後、小中学生らにスケートを教える機会もありました。

その時に気づいたそうです。

「私、教えるのも好きなんだなと思いました。
今は自分のアイスショーをしているけど、
スケーターとして滑れなくなった時に、
次に何ができるかなと思ったときに指導かな…ていう思いも頭にある」

だそうです。自然なことですよね。

もちろん名選手が必ずしも名コーチにはなりえませんが、浅田真央さんほどの選手なら、そういう思いは出てきて当然でしょうね。

さらにアイススケート、フィギュアについてもコメント。

「恋人でもあり家族でもあり運命。スケートと出会えたことが運命」

インタビュー主体の番組ってクライマックスで、

「あなたにとって○○とは?」って質問ありますよね。

この番組もそうでした。スケートについての思いを口にして、エンディングに向かうかと思っていた矢先。

いきなり、衝撃のカミングアウトが浅田真央さんから発せられたんですね。

浅田真央さんの最終的な夢は、狩りでイノシシを?


広告

最後に語った真央さんの「最終的な夢」が衝撃的な内容でした。

 「自給自足をするっていうのが、私の最終的な夢なんです」

進行のアナウンサーが「自給自足?」と聞き返しました。

そりゃあそうですよね。

それに対して、浅田真央さんは、

「いろんなことをやりきったら、山に行って…。
海の近くだったら自分で魚を捕ったり。
山に出て狩りをしてイノシシとかをさばいたりとか、
そういったことをしてみたいんです」

司会進行に慣れているはずのNHKアナもさすがにあっけにとられ、「それはなんでなんですか?」と理由を尋ねると、その答えがまたシンプルというか、浅田真央さんらしいというか、素直というか。

「食べることが好きだから。それが一番のぜいたくなのかなと思いますね」

だそうです。

ちなみに、小学校時代のクラブ活動では「原始人クラブ」だったそうです。
かつてイベントでご本人がコメントしていましたから間違いありませんが、いったいどういうクラブなんでしょう?

最後にNHKアナから「自由でいたいということですか?」と聞かれていました。

「それもあるんじゃないですかね。自由にのびのびと生活してみたいなと。
全てをナチュラルで解放させて、生涯を終えたいなと思います」

なんだかスケールの大きさを感じるインタビューでした。

原始人クラブというネーミングと浅田真央さんの華麗な姿は結び付きにくいですね。

相当、ネットはざわついたようですが、浅田真央さんは非常に素直なお人柄ではないでしょうか。

無邪気な表情ですし、せっかく選手ではなくなった今だからこそ、好きなことをのびのびとしてほしいものです!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする