美脚が一瞬で!セルフでカンタン、やるしかない!

皆さんは自分の足についてどう思いますか?

女性であればよりキレイなラインになってほしい、
男性なら疲れない足になってほしい。
そんなところではないでしょうか。

見た目の美しさと、機能。これを両立する開発法を
お伝えします。

足の性格。

だいたいの人は足で立ってます。ということは、
自分の体重を支えるという役割から、足が外れることが
ないんですね。

ですので、むくんでラインが崩れる、疲れて歩きたくなくなる、

といったことが起こるんです。

足は第二の心臓、とよくいいますよね。
あれはふくらはぎの筋肉が十全に収縮してたり、足裏が柔らかかったりするとそういう状態になりやすいんですね。

いってみれば体重を支えることから発生するチカラをきちんと
収縮させてメリハリをつけて動かすことでいい循環が生まれる
ということです。
結局は、体重を支えるという大きなチカラが前提となっているわけです。

足をよりよく使うには

大きな負荷がかかる足を、うまく使っていくためにも、
足の骨を開発する必要があります。
骨を意識できると、まわりの筋肉がやわらぎますから、
その分、余裕ができて疲れにくくなります。

やわらいだ筋肉はよく動きますから、大きな負荷を大きな
エネルギーに変換するのが得意になってきます。
結果、いい循環が起こるわけです。

こうなってくると、

・疲れにくい
・美脚化

これらの目的が達成されてくるんですね。健康と美容は
かなり近いもの、ではなく同じもの、といっても
いいんじゃないか、と思うくらい、密接なつながりが
あると個人的には思います。

では方法です。

この画像は椅子に座って自分の足を見ているイメージです。

1.椅子に座って足を組む。外くるぶしの上あたりが、軸足の
  膝より少し上にくるように足を組む。
2.つま先を握って足首を回す。機関車が進むときの車輪と同じ方向に回す。
  ※反対方向はやめましょう
3.くるぶしを握る手を変える。空いた手で、スネの骨をつまむ。
  上下にずらし動かす。足首からひざ下まで行う。

済んだら立ってみましょう。
どうでしょうか?

片方の足首がぴたーっと地面に吸い付くように立っていませんか?

同時に、吸い込まれるように、半身が重く垂れさがる感じが
しませんか?

感じれたら成功です。反対の足もやりましょう。

足、ひざ下で重要なこと。

足とスネの骨を開発してきましたが、まだ決定的に
足りない部分があります。

そうです。ふくらはぎ外側の骨ですね。

腕と同じく、ここには手羽先のように骨が2本あるんですね。

外側の細い骨は、歩く衝撃を和らげるための骨です。
そして歩行時に方向転換も役割のひとつです。

上記の方法で開発したスネの骨で、体重を支えるのが
正解なのですが、多くの人は外側の細い骨にかなりの荷重を
かけています。

ですのでO脚になったり、ガニまたになったり
するんですね。

ショックを吸収するための骨を筋肉で固めたら
当然ケガの危険性も上がります。

だから、この外側の細い骨は、体重を支えるべき骨とは違って、
「よりやわらげる」方向で開発すべきなんですね。

上記の方法で開発したスネの骨は「より使う」方向なわけです。

部位ごとの役割

こうやってそれぞれの骨の位置や役割、それぞれの筋肉の位置や
役割にそって使ってあげるのが非常に大事です。

それを無視してチカラをいれ、リキみだらけで
使うということは、カラダのラインが崩れ、
効率が落ち、ケガの危険性が高まり、老化へどんどん
転がっていく、とまあ、そういうことになります。

ですから、日常生活で自分でできるカラダケアを施すことは
丁寧に行えば、大きなリターンがあります。

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