2018年バレンタインには、ビーントゥバー!フレーバーも紹介!

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最近、とっても人気のビーントゥバー。

2010年頃から徐々に知名度が上がり、各地に専門店ができました。

2018年のバレンタインではまちがいなく注目されます。

今迄にないフレーバーもご紹介!

「ビーントゥバー」とは、どんなチョコレート?

Bean to Bar(ビーントゥバー)とは、文字通り、「豆から板状になるまで」という意味。

カカオの買い付け、焙煎、製造の全てを自社工場で行う工程で作られたチョコです。

もう少し詳しく言えば、豆の選別・焙煎・摩砕・調合・成形です。

これらの工程ひとつひとつにこだわるということで、カカオの風味や作り手の個性が楽しめます。

購入者の男性比率が約4割という、男女ともに支持されるチョコ。

まるでモルトウイスキーのような個性の違いが味わえるのが男性人気の秘訣でしょうね。

ビーントゥバー、ハイカカオとは?

ハイカカオとは高カカオ。

つまりチョコレートの原材料であるカカオマスが60%以上含まれるという意味です。

カカオマスとは、カカオ豆を発酵させ、乾燥させ、焙煎し、砕いたもの。

約55%が脂肪分で、これに、カカオバターや砂糖などを加えて作るのがチョコレートです。

以下の表が基準となります。

ハイカカオ:カカオマス60%以上

ビター・ブラック:カカオマス比率が40〜60%。

ミルクチョコレート:カカオマス比率は20〜60%、ミルクなどが入る。

いわゆるスーパーで買える安いチョコは上記以外に、植物性油脂や乳化剤、香料などが加わっています。

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ビーントゥバーは、ワインやコーヒーのような嗜好品的要素があります。

ちなみに、男性ターゲットの商品にはこんなものも。

いわゆる違いの分かるキャラクターとしてゴルゴ13をあしらったチョコ。

イベントでの限定商品です。

男性にもアピールする魅力なのがよおくわかります。

2018年のバレンタインにはピッタリですね。

それなりに高額なので、特別感も出しやすいと思います。

ビーントゥバーの楽しみ方

産地は一か所なので、カカオ豆本来の風味を探すのも楽しみの一つです。

比較的ビターなものが多いです。カカオ本来の香りを活かすためですね。

カカオのパーセンテージが表示されているものもあり、食べ比べしやすいですね。

甘めのものももちろんあります。

しかし甘さを目的にしていません。

あくまでもカカオとのマリアージュですから、自然なフルーティフレーバーや、変わり種ではジンジャーフレーバーなどもあります。

ビーントゥバーのフレーバー

各フレーバーの素材をビーントゥバー制作過程で練り合わせて味や香りをつけます。

ショコラとフレーバー材の大きさを粒子レベルで味にまとまりが出ます。香りが引き立って、カカオとのマッチングを楽しめます。

厳選されたマッチングフレーバーをご紹介します。

自由が丘のチョコレート専門店「マジドゥショコラ」

燻製したカカオ豆を使用した『燻(けむり)』。

桜や林檎などのチップで温燻した、燻香豊かなチョコレート。

ヨーロッパではベーコンとチョコの組み合わせが流行っているそうです。

しかし、こちらのマジドゥショコラの『燻』は、豆の段階で燻香をつけています。

それが味にまとまりと一体感を出しています。

「green bean  to bar」のアルパカ

木の幹や葉を思わせるウッディさとハーブの上品なアロマが味わいを彩ります。

はっきりとした味わいですが、香は複雑です。

用いられるカカオ豆は非常に珍しい品種。

エクアドルで絶滅したカカオが、偶然にも約10年前、ペルー北部で同じ遺伝子のカカオ豆が見つかりました。

ナシオナルと呼ばれるこのカカオは、たった20本しかピュアナシオナルはエクアドルに現存しません。

ペルー北部で見つかったのは、植物の疫病にかからない地理的要因がそろっていたためです。

貴重な味わいをお楽しみ下さい。

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