チーズティって何?インスタ映えで大阪・東京に店舗が激増(画像)!

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インスタグラムの流行は、食べ物やフードビジネスに関して新たな視点をもたらしました。

いかにフォトジェニックであるか、というポイントですね。

インスタにはよくいるユーザーで、そういったポイントを探して旅する人たちを「SNSトラベラー」と呼んだりします。

フォトジェニック、インスタ映えという点で、注目されつつあり、ネクストブレイクの予感がする新感覚のドリンクで、話題になりつつあるのが「チーズティー」です。

「お茶」というと緑茶や紅茶、ウーロン茶を想像しますよね。

紅茶は砂糖を加えたり、チャイなんてのもありますが、日本ではいわゆる「お茶」といえば、緑茶ですし、甘味に関してはお茶うけや和菓子が担うものです。

なので、チーズティという、その名の通り、お茶にチーズを加えて飲むものんは、違和感を感じるのではないでしょうか。

であるがゆえにインパクトが大きいですね。

「チーズ・ティー」で、最近話題になっているのは、

ロサンゼルスの「Little Fluffy Head Cafe」。

2017年8月にオープンで、おしゃれで流行に敏感な若者に人気になっております。

「say cheese tea]

とありますね。

一番の人気商品は「ジャスミンティー」。

ジャスミンティーは口当たりと香がよく、油っぽい中華料理などと併せて出されることもあり、さっぱりした飲み口と後味がその本領です。その上にふわふわのクリームチーズがたっぷりのせられています。

チーズティ、味はバタービール似?

色合いでいうと、ビールのようです。クリームチーズももちろん、ホイップというか、そういう状態にしてあり、もちろん固形ではありません。

きっとハリーポッターのバタービールみたい、と思われる方も多いのではないでしょうか。

コーヒーや、紅茶にクリームやミルクを入れるようなもので、ジャスミンティーにクリームチーズというのも合うわけです。

さっぱりとコク味をうまく合わせた上手なペアリングですね。

ちなみに、別々でも、混ぜても、味わえるようになっています。

チーズティの発祥、本場は?

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もともとは、中国や台湾で考案されたようです。

お茶は、いろんな種類がありますが、なんでもいいのです。

紅茶、緑茶、抹茶など。。。

クリームチーズはコンデンスミルクも含んでおり、コンデンスミルクがうまくお茶とクリームチーズをうまく結びつける役割を果たしています。

台湾からということで、飲めるのは、台湾のお茶を扱うところが多いようです。

チーズティ、飲めるのは大阪?東京?

検索すると予想変換で出てくるくらいに独占中のお店が、「彩茶房」という、

台湾茶を出すカフェで、日本では第一人者ですね。

岩塩チーズティという製品は、味のきめどころを岩塩でしめていて、よくできたメニューです。

紅茶専門店でも飲めるようです。

「comma tea」さんでは、チーズフォームティーというメニュー名で出されています。

恵比寿店においてLINE スタンプカードもあるそうですよ。

大阪では、高級ホテル、インターコンチネンタルホテルにて、

桃とほうじ茶というテーマでアフタヌーンティを構成するという試みが期間限定でされており、その中で、ほうじ茶とクリームチーズの組み合わせが提案されています。

影響力ばつぐんの高級ホテルですから、今後は大阪でも増えるかもしれませんね。

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