ディーン・フジオカ、料理人に対する失礼言動に批判殺到!

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ディーン・フジオカさんが「櫻井・有吉THE夜会」に出演したときです。
これで3度目となる「こだわりグルメ企画」でしたが、少し暗雲が立ち込めてきました。
相手がプロの料理人でも、まったく遠慮することなくご自身のこだわりで注文し、
作られた料理にも満足することはありませんでした。

日本では新鮮味があり、かつ上品なキャラクターのディーン・フジオカさんだから、
ゆるされるというタイプの行動ではありますね。同じことを別の親しみやすい
キャラのタレントさんがすれば批判殺到まちがいなしです。

以前、ご自身のこだわりのある一品としてフォーを
あげておられましたが、相当なこだわりをもってらっしゃいます。

店ごと、料理人ごとの個性はあまり考慮されないようです。
ディーンさんの中にある、料理の絶対値にどれだけ近いかが
判断基準なんでしょうね。

中国発祥の辛味の強いスープが特徴的な鍋料理、火鍋と、
アヒルの血を固めて作った鴨血(ヤーシュエ)、という
こだわりのあるリクエストで、2店が紹介されました。
しかしまったく芳しくない評価。

た鴨血(ヤーシュエ)は厚さ2cm前後、つけだれはゴマだれベースという
2つの面倒な注文があり、これだけでもけっこうキツいですが、
2つのうち最初の店では、より問題視されるだろう行動がありました。

ディーンさんは鴨血を食べても納得いかない表情。スタッフに
ソースの中身と、調味料、味付けを確認し、ディーンさんはスタッフに
調味料を1つずつ皿に分けて持ってくるよう指示して、ソースを自作しました。
火鍋にたいしては結局低い評価でしたね。

2店目では92点をつけるほどおししい火鍋という評価がありましたが、
視聴者からは不評だったようです。
確かに点数はつけるべきではありませんね。
絶対的な味の基準がご自身にあり、他人にないと表明するようなものです。
どのように紹介されるかは店側に選ぶ権利がありますから、
低い評価なら放送はされたくないはずです。

グルメロケちは違った空気感が漂ってましたし、ちょっと失礼ですよね。
ディーンさんは『神の舌を持つ男』であるという企画ですから、
コーナーの意図には沿っているんでしょうけど。。。。

せっかく日本ではなじみが薄い食材である鴨血という料理を
出しているのに、まったく集客されないと思います。
これでは気概をもって、食材を出しているお店がワリを食いすぎですね。

影響力ある方ですから、企画意図にもう少し
配慮があってもよかったのでは、というのが大方の見方でしょうね。

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