YOSHIKI,紅白でドラムを叩く!奇跡の復活!【画像】

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大みそかの「NHK紅白歌合戦」に出演するロックバンド「X JAPAN」。

そのリーダー、YOSHIKI(ヨシキ)さんは、

頸椎(けいつい)の手術を5月に受けたばかり。

手術後、ドラム演奏をしていませんが、23日にツイッターで、叩き始めた、という

つぶやきをアップしました。

そして、ついに復活!ドラミングを披露!

これがその画像です!

YOSHIKIさんは紅白で、ドラムを叩くか?

YOSHIKIさん、紅白出場について語る。

国民的な番組である紅白に出られることに感謝しています。
X JAPANとしてより、紅白を共に盛り上げたい、
と思っています。ドラムを叩けるか叩けないかまだ分かりません。

ということらしいです。

常に首が閉まっている感覚があるそうです、
手にはしびれが残っているそうです。

原点はドラム。作曲家、ピアニストという一面もあるけど、
ドラムをたたかない、という選択肢はない、とのこと。

X JAPAN、紅白で披露する曲は?

8回目の出場となる今年の紅白では

「ENDLESS RAIN 2017 紅白スペシャル」

がパフォーマンス予定です。しかし、出場歌手が発表された11月16日のツイッターにて、
ドラムか、ピアノかどちらでいくか?とつぶやきました。

その後は両方か?とも。

そして、ドラムを叩き始めた。というツイートをなさいました。

YOSHIKIさん、今後のドラムのプレイスタイルについて

「理想をいうと激しく叩きたい。しかし、首に負担がかからないように叩く方法を
考えるしかない。葛藤している」

とのことです。まあ、これは事実上、叩いたらダメということでしょうね。

ドクターストップでしょう。

それを受け入れたうえで、なおどうするのか、ということです。

そこには重大な葛藤があるわけで、だからこそ惹かれるということもあるでしょう。

喉の手術をなさらかった清志郎さんや、
喉の手術をしたつんくさんなど、
いろいろな選択肢がある中で、
YOSHIKIさんがどの選択をするか。

その答えの一端を、紅白で見せるのではないでしょうか?

YOSHIKIさんは音楽のルーツにお父様からの影響として、
クラシックがあることを明かしておられます。

クラシックとロックは、近い音楽ではないかもしれませんが、

僕は、遠いとは思っていません。

つまりピアニストとしての要素もたぶんにお持ちです。

X JAPANの曲は全てクラシック調になりえる。
ドラムは叩けないとしても、紅白に出演したい。

これがピアノでの参加になるかもしれない、という言葉の裏付けなんでしょう。

首の手術前には遺言も書いたそうで、
人生の終わりを強く意識したそうです。

手術が済んでからは、生きている、というより生かされている、というような気持ち。
ただし、自分だけの命じゃないと強く思っています。

ぎりぎりの状態ですが、今までの成果を出したい。

この言葉から、紅白にかけるYOSHIKIさんの思いが感じられます。

ステージがせり上がり、YOSHIKIさんおなじみの

クリスタルの2バスドラムが出現。

ボーカル・Toshlの「紅だああ!」のシャウトとともに

演奏がスタート!

素晴らしいパワーヒッティングのドラムプレイで

会場を圧倒!

X JAPAN、その伝説の成り立ち。

YOSHIKIさんは幼なじみのボーカリスト、Toshlさんと
バンド活動を始めて、高校時代に「X」を結成なさいました。
1989年にメジャーデビュー。当初は、
「天才たけしの元気が出るテレビ!」などにも出演しておられ、
当時まだメジャーではなかったヘビーメタルの認知度を大幅にあげました。

ある時期の高校生男子は、ほぼ全員Xのファンみたいな時期ありましたよね。

92年には「X JAPAN」に改名。この時期は有名な
ナンバーが数多くリリースされました。
しかし、X JAPANは人気絶頂の1997年、
自己啓発セミナーの活動を重視したToshlさんの脱退宣言を機に解散しました。
しかし、2007年に再結成されました。

これ、すごくかっこいいと思います。ハードロック、ヘビーメタルという文化を
支える精神性みたいなところで。

もちろん何を信じるかは個人の自由で、それは法律でも保障されています。

ただ、カリスマミュージシャンとしてはやはり、人を信じるというよりは
信じられるほうでしょう。

いってみれば長いトンネル、暗黒時代と評してしかるべしと考えますが、
そこからメタラー、もしくはX JAPANとして復活したのは、
やはりカリスマならではだと思いましたね。

きっと紅白でも素晴らしいステージを見せてくれるでしょう!

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