GACKT(ガクト)逮捕?仮想通貨に絡む音声流失?

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GACKTコイン(SPINDLE)といえば、昨今の仮想通貨ブームにのって世に出たものです。

広告塔であるGACKTさんは、以前から仮想通貨に対して夢というか、ロマンというか、世の中をもっとよくできるもの、というイメージで積極的に関わっていることを以前からコメントしておられました。

ちなみにこの仮想通貨、損になる前に売り抜けたGACKT(ガクト)さんが罪に問われるのではないかという声も上がりました。

もちろん賛否両論ありましたし、なくなることはないでしょうが、実際の運用が一般的になるまではもう少し時間がかかるであろう仮想通貨ですから、かんたんにおすすめしたりすると問題が起こるだろうことは予想されます。

しかし、最近、GACKT(ガクト)さんにとって不利な情報が公開されてしまったようです。

ある仮想通貨に関して、GACKT(ガクト)さんが積極的にすすめており、法に触れるかどうかはともかく、イメージとしては問題になるのではないかと思われます。

GACKT(ガクト)、仮想通貨「アセットコイン」での音声流出

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アセットコインはカンボジアで産出される金が担保で、担保があること自体に優位性があるとGACKT(ガクト)さんは主張していました。

場内がどよめく中、登場して話した内容が録音されていて、GACKT(ガクト)さんの音声が流出してしまいました。

「アセットコインに関しては、非常に変わっているというか、サービスが多いというか、まず、担保(金)がある。

担保があるって時点で優位性がある。あと、交換。ここらへんを、暗号通貨を運営する人たちが、どこまで実現できるかっていうのを考えると、(アセットコインは)そこをクリアしています。

それで、非常に面白い暗号通貨になるだろうなっていうのを感じていますし、あとは日本の方がどれだけ価値を見いだせるかどうかってことだと思う」

アセットコインに関しては、あまり健全な状態ではなかったようですが、GACKT(ガクト)さんは特に業務に関わっていたわけではなく、あくんまでゲストだったと主張しておられます。

ちなみにアセットコイン自体はもうなくなっています。

2012年8月、GACKTさんは自宅や、当時の所属事務所に国税局の査察官が強制捜査に入ったこともあります。

ファンクラブ会費の不透明な流れなどをめぐり、12年9月に世田谷の自宅ビルに街宣車が押しかけるという騒動もありました。
女性問題などの声も多く、こういった不利な状況はかつての関係者などからのリークがとても多いようです。

このあと、どうなるんでしょうか?

アーティストとしては、人気も実力もある方ですから、黒い評判ばかりではなく、エンターテイメントの活躍が待ち望まれていますね。

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