西城秀樹さん63才。死因に迫る。

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西城秀樹さんが16日にお亡くなりになりました。

おそらく限界を超えて、おそらく最後の最後まで、歌手活動を続けてきた情熱あふれるスターでしたね。

その身体に麻痺という思い後遺症を抱えながらも、リハビリを続けてYMCAの決めポーズまでこなすのは尋常ならざる努力があったことでしょう。

年齢は63才。早すぎる大スターの最期です。晩年のステージの様子など、画像を含めてご紹介します。

西城秀樹さんの死因

死因は急性心不全。横浜市内の病院で最期を迎えたことがわかりました。

4月25日に入院し、そのまま帰らぬ人となったそうです。

西城秀樹さんは2003年と11年に脳梗塞を発症、右半身麻痺の後遺症が残っていましたが、ステージ復帰への情熱を絶やすことはありませんでした。

2度の脳梗塞で、しかも麻痺の後遺症があるということはかなりひどいコンディションですが、不屈の精神力でリハビリを続けていた西城秀樹さん。

リハビリのかいあって歩けるくらいまでには回復していましたね。

後遺症が残りましたが、ステージをこなすこともありました。

例えば、2016FNS歌謡祭」。

生で出演し、代表曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」を熱唱。

熱いステージでした。

2017年の12月には、しっかりとインタビューにも答えられています。

西城秀樹さん、舌を出すリハビリ

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歌手として歌えなくなるのを避けるために西城秀樹さんが選んだリハビリ方法は、舌をぺろぺろだすリハビリを行ったりもしているそうです。

2003年に韓国でのディナーショーの後、脳梗塞を発症してしまった西城秀樹さん。

言葉をうまく発音できないなどの障害に見舞われながらリハビリで復帰し、その当時の気持ちをつづった「あきらめない 脳梗塞からの挑戦」という本を出版。

ちなみに、別の本もあります。

初の秘蔵写真集&エッセー「THE 45」。ファン必見です。

そして、晩年にいたるまで、ステージをフルでこなした歌手の横顔の記録としても重要な資料でもあります。

しばしばステージにも上がりましたが、2011年に再発。右半身麻痺の後遺症が残っていました。

西城秀樹さんは、1度目の脳梗塞になったあと、健康的な生活週間の構築とリハビリに心血を注いできたのです。

懸命な努力もありましたが、2度の脳梗塞はかなりのダメージがあったでしょう。

歌手活動はもう不可能かとも言われましたが、無理のないことです。

なんとかステージに、立たれていましたが、やはり、加齢や体力の衰えというようなものを感じますし、絶頂期の溌剌とした感じはなくなっています。

それでもステージで歌手でいようとする覚悟は凄まじいと思います。

真のエンターテイナーです。

西城秀樹さん晩年のステージでギャランドゥ

椅子が用意されているのがわかりますが、それでも素晴らしいパフォーマンス。

これまたおなじみ、もうひとつの代表曲、ギャランドゥを熱唱しておられました。

15分の休憩をはさみ、アンコールの「愛の園」まで全19曲約2時間のステージを乗り切ったことには驚愕です。

西城秀樹さんの、ファンへの気遣いもあったでしょうが、2度の脳梗塞を越えてステージに立ち、その姿と見せようという姿からはやはり、西城秀樹さんの人柄がよく感じられます。

最終的には、座りながらでしたが、それでもステージで歌手活動を続けていた西城秀樹さん。

ご冥福をお祈りします。

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