堀島行真,金メダルへ!国産スキーiD oneのターン動画。

スポンサーリンク

平昌五輪代表のモーグル男子では、日本人初の金メダルが見れるかもしれません。

日本人アスリートのメダル予測も盛り上がっています。

今回注目するのは、モーグルの堀島行真選手。

国産マテリアルで固めた堀島行真さんのスキーの強さなどについて迫ります。

モーグル堀島行真の戦績

世界選手権2冠、ワールドカップ優勝を果たした堀島行真選手。

五輪前最後の実戦となるW杯で勝ち取った1位は非常に好調であることを示します。

かつて、モーグルのW杯はなかなか日本人が勝てないゲームでした。

デュアルという二人で並走する形式で附田雄剛選手は優勝していますが、なかなか際立った戦績は残せなかったんですね。

堀島選手はシングルでもデュアルでも優勝経験があります。

すでに勝利経験もあり、世界選手権でも実績を残していますから期待大です。

堀島行真のマテリアルは国産?

堀島選手の使うスキー用具(ギア)、つまりマテリアルは国産です。

スキーは用具の力がもっとも大きいスポーツです。

ですから、威信をかけたオリンピックで戦う堀島選手は、日本のメーカーの期待を背負うところも大きいです。

スキーはiD one。

メーカーの中では新しいほうです。

国産スキーでフリーライドやモーグルなどフリースタイルの中で評価されているメーカー。

上村愛子もかつて愛用していました。

伝説のモーグル選手、ヤンネ・ラハテラが使っていたことでも知られています。

ブーツはこれまた国産のREXXAM(レクザム)

世界の頂点に立つことを目指して開発されるブーツですが、スキーではヨーロッパ勢をなかなか越えられません。

堀島選手なら超えてくれるかもしれませんね。

ウェアはON-YONE。

オンヨネと読みます。

一説によると、「おんだ よねしち」の略称からブランドを作ったそうで。

ゴーグルはSWANS。

これも国産。山本光学という会社です。

スポーツアイウェアの分野では性能に定評があり、偏光レンズの開発力は評価されています。

広告

これでわかるように、堀島行真選手は、国産の道具を使って世界で戦っています。

開発メーカーも威信をかけてオリンピックに臨みますから、そういう意味でも期待大です。

日本製のスキー用具が世界で評価されるチャンスですね。

堀島行真の強さの秘密

堀島選手は小さいころから、トランポリンやウオータージャンプで空中感覚を鍛えています。

スピードを上げてエアに入るときの減速要素も少ないです。

着地もピッタリで、前出の附田雄剛さんは、「ビタ着」と表現されてます。

体幹がしっかりしています。

モーグルの斜面はとても高低差が激しいですが、まるでひざから下しか動かしていないかのようなスムーズな滑り。

平昌モーグルコースの斜面について。

まだ明らかになっていませんが、堀島選手は非常にバランスがいい選手です。

どんなコースであってもあまり影響を受けないと思います。

その根拠は先にあげた体幹の強さ。

極度にうまいモーグラーは、滑りに印象としてスムーズさが出てきます。

一発勝負を狙ったりするとオーバースピードで乱れてくるんですね。

もちろん、これはアグレッシブさとは評価されないことがほとんどです。

かつてミコ・ロンカイネンという素晴らしいモーグラーがいましたが、けっこうスピーディな印象でした。

堀島選手のスタイルは、かつての伝説的スキーヤー、ヤンネ・ラハテラに似た印象です。

堀島行真選手のライバル、ミカエル・キングズベリー

W杯総合6連覇、W杯通算優勝記録も更新中。

11戦9勝したシーズンはまさにチャンピオン。

唯一とっていないのが五輪です。

スピード、エアとともにバランスよく、死角がありません。

平昌五輪では、W杯歴代最多48勝、堀島に敗れるまでW杯6連勝中だったカナダのミカエル・キングズベリーが最大のライバルです。

この戦績を見てわかるとおり、現在の勢いは堀島選手が有利です!

最後に動画をどうぞ。バランスのよさ、不安定さがないことがわかります。


スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする