ショーン・ホワイト、怪我から復活の金メダル?普段はガンダム好き。

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どんどん盛り上がってくる平昌オリンピック。

日本人のメダル獲得予想も日々、新たな情報が入ります。

平昌オリンピックの日本人メダル予想はこちら

平野歩夢選手がXゲームで優勝し、金メダルを期待されていますが、最大のライバルがいます。それがショーン・ホワイト選手。

平野歩夢選手の優勝についてはこちら

年収10億のカリスマアスリート、スノーボード界のレジェンド。

いくら呼び名があってもおかしくない絶対王者。

ケガから復活して好調をアピール。輝かしい戦績、メダル獲得の数、ケガなどを画像も含めて詳しくお伝えします。

ショーン・ホワイト、顔面強打で62針の怪我。

オリンピック前の年、ニュージーランドでの合宿練習中、空中へ飛び出して、パイプに降りてくる時にその事故は起きました。

これはパイプにぶら下がってるわけではありません。空中から降りてくて、顔面を強打した直後で、体勢を崩してずり落ちている状態です。雪煙が激しさを物語っています。

顔面を切ってしまい、額を62針縫いました。

ショーン・ホワイト、年収10億。親日家。ガンダムと温泉好き。

トリノ五輪で金メダルを獲得して、「フライング・トマト」と呼ばれました。

ロングヘアーの赤毛から着いたあだ名です。

ここからショーン・ホワイト選手のメダルラッシュはすごいです。

アクションスポーツ、エクストリームの分野で最高峰のXゲームでは、13個の金メダル、3個の銀メダル、2個の銅メダルを獲得。2002年から10年くらい、表彰台にのらなかったことがありません。絶対王者の名にふさわしい常勝アスリート。

ちなみにXゲームではスケートボードでも2個の金メダルを獲得。

夏冬両方のXゲームでメダルをとったのもショーンが初めてでした。

バンクーバーオリンピックで、五輪2連覇を達成してアメリカでも有名な大衆文化誌、「ROLLING STONE」の表紙を飾りました。

スノーボードはストリートカルチャーとの結びつきが強いですし、ショーン・ホワイトほどの勝ちっぷりなら、認知度も高いでしょうね。「ROLLING STONE」の表紙になるということはカルチャーアイコンの域まで達しているわけで、いちアスリートの影響力、認知度を大きく超えていることを示しています。

どちらかといえばヨーロッパの伝統色が強いアルペンスキーでも、アメリカのボディミラー選手が活躍しましたが、ショーン・ホワイトのようなポップカルチャーアイコンのようなポジションではありません。

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世界的なスノーボーダーですが、大会プロデュースも手掛けています。

都市型ビッグエア大会「AIR+SYTLE」を成功に導き、ミュージシャン活動ゲーム制作もしていました。

こういった活動と知名度で、アメリカのプロアスリートの中でもトップクラスの人気です。

年収がいくらかなんて次元にはいないアスリートですね。

さらにはガンダム好きで、日本に来たら温泉も楽しむという親日家です。

若いころは痩せぎみのニコニコしたお兄さんという感じで、プロアスリートのイメージは薄かったですね。スノーボードの持つカルチャーの影響もありますが、スノーボードが好きで好きでたまらない、その積み重ねがメダルになっていたような人柄で、無邪気な笑顔でインタビューに答えていました。

ショーン・ホワイト、完全復活

怪我でオリンピック出場が危ぶまれました。しかし、ソチで4位だったこともあり、闘志をもって復活を果たしました。

平昌オリンピックのアメリカ代表選手を決める、コロラド州でのワールドカップで、復活したショーン・ホワイトは度肝を抜く点数を出しました。

なんと、100・00点の満点!

完全復活といっていいでしょう。30歳を越え、もはや4度目のオリンピックですが、意気込みは衰えていません。どんな大技で勝負に出るんでしょうか?

スノーボードという比較的歴史の浅いスポーツの中で、ショーン・ホワイトと平野選手の戦いは、これからも語り継がれるような戦いになるのではないでしょうか?

ショーン・ホワイトは、平野歩夢選手についてかなり評価しています。

これからレジェンドになる可能性を秘めた平野歩夢選手と、復活した絶対王者、ショーン・ホワイト選手。

目が離せない勝負です。

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