インフルエンザに医者がかからない理由と、お粥がダメな理由。

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インフルエンザ。流行ってますね。

インフルエンザが流行って、山のように患者をみても、
医者がインフルエンザにかかりびくいのは、なぜでしょう?

インフルエンザワクチンを射ったから?
それもありますが、射ってない方はけっこういるはずです。

打っても効果ない時もありますし。

ヒントはお医者さんの手元のコップ。

診察の間にちょっとずつ水分補給をしてらっしゃいます。

インフルエンザ予防はまめに水分補給

ウィルスが喉についても、繁殖する前に水分で流しこみ、
胃酸でしょうどくしているというわけです。

繁殖する時間はおよそ20分。

ですから、20分に一回水分を流せば

インフルエンザの予防になるわけですね。

予防ワクチンしても、マスクしても、
かかるときはかかります。

第一にはもちろん、
規則正しい生活と良質な睡眠です。

しかし、シーズン的にも、冬場の気温低下などでも、
体調が不安定になりがちですし、免疫力は低下しがちです。
他人からもらうこともありますし、かかりやすくなるのは
避けられないですね。

ワクチンも、最近は効果なしとして摂取を断るお医者さんが
徐々に増えてきているそうです。

予防接種よりも、高い熱が出たらすかざずインフルエンザ用の薬を
投与する方が効率がいいんだとか。

まあ、なんでも諸説ありますから。
自己責任ですが、インフルエンザに対する考え方は
どんどん変化してるのは確かですよね。

インフルエンザの発熱。

発熱はつらいですね。

高い熱がでると関節の節々が痛くなること、ありますよね。

それは大量の体液が集まっているからなんです。
体液が集まって、ウィルスを利用して身体の破壊と再生を行なっています。

ちなみに、インフルエンザや風邪の時には
下痢や嘔吐をともなう人もたくさんいますが、
身体から要らないゴミを排出する、大掃除でもあります。

もちろん高すぎる熱は危険です。

しかし体内の掃除と思えば気分的にツライばかりでもないですよ。

インフルエンザ、風邪のとき、お粥はダメ。消化に悪い。

ツライ時にはお粥が消化に良いと勧められますが、
お粥は消化にはよくないです。

汁物に近いですから、唾液の混ざりは薄まるし少ないし、
ほぼ噛まずに胃に行きますから、消化は逆に負担がかかります。

ちょっとずつ水を取って安静に寝ていましょう。

スポーツドリンクも飲みすぎるとかえってよくないそうです。

病院に行く以外は水分摂取と安静がいちばん大切ですね。

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