伊藤沙莉、志村けん探偵の助手として、獣道からブレイク。

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志村けんさんが演じる探偵佐平。設定60歳。60分の長尺コント。

そんな新境地に挑んだ志村けんさん。

助手を演じた伊藤沙莉さんに注目が集まりました。

いわゆるおじさん然としたおじさん探偵。

警視庁退職後の第二の人生みたいな年齢の探偵。

そんな志村けんさんと、できる助手というコンビ編成です。

学生で助手という役柄を演じた伊藤沙莉さん。

志村けんさんとのコンビで好感度の高い印象を残しました。

志村けんさんはもちろん非常に手練れです。

どんな相手でも安心感をもって演じられると思います。

伊東さんは非常に楽しい間で会話しつつ、アクションシーンもばっちり決めています。

たまに若さというか、学生の役柄というようなしぐさがありました。

ちょっと素に戻るような演技の引き出しをおもちです。

とてもかわいらしく演じておられました。

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伊藤沙莉さん、本名の読み方は?さいり?

さりさん、と読めますが、さいり さん、

だそうです。

伊藤沙莉さん、お兄様は芸人!コンビ名オズワルド。

お兄様は芸人さんをしておられます。

漫才コンビで、現在はライブで活動しておられます。

オズワルドというコンビです。

詳細はこちらへどうぞ。

ドラマについて

志村けんさんが座長を務めるコント番組「となりのシムラ」が制作です。

「探偵はBARにいる3」でシリーズ続投に貢献した吉田照幸さんが演出です。

志村けんさんも非常に演出家に近い人です。

素晴らしいキャリアをもつチーム編成だったんですね。

警視庁の経理からハードボイルドに憧れる志村けんは探偵事務所を立ち上げます。

助手として活躍するのが伊藤沙莉さん。

冴えない私立探偵が推理しながら進んでいくコメディです。

最後にはホロッと泣かせる原作の良さを活かしたかった志村けんさん。

吉田監督と何度も脚本を練り直したそうです。

新人育成にも定評がある志村けんさんです。

きっと伊藤沙莉さんも女優として大成するでしょう。

バカ殿などでもおなじみ、ショートコントの連続と違いました。

事前のふりがあって、展開が起きてくる、ネタフリが効いてくる。

いつもとちがう作りだったという志村さんのコメントがありました。

若き実力派女優・伊藤沙莉

『ラストコップ』、『ひよっこ』など、確実に増えてきています。

実力も人気も同等に評価されてますから、ブレイク間近ですね。

小学生のころから、

子役として着実に演技の腕を磨き、『女王の教室』などに出演。

映画『悪の教典』でも注目されました。存在感がありますね。

俳優や女優さんの存在感って難しいですね。

言ってみれば、美男美女の集まりですから。

顔は好き好きですが、目をひくのは身体づかいや姿勢です。

耳に残るのは声やせりふ回しです。

伊藤沙莉さんの声、少しかすれたハスキーボイス。

伊藤沙莉さんの声は少しハスキーなところがあります。

すごく印象に残りやすいですね。

伊藤沙莉さんは、子役から成長してきた方です。

その年代には清純派や、美少女といったキャラクターが求められます。

自分にしかできない演技を続けよう、と考えたそうです。

他の同年代の役者との競走や比較でなく、独自の役者人生を目指しました。

その目標が今の存在感につながっているんでしょうね。

伊藤沙莉さん、松岡茉優さんと仲良し。

『悪の教典』で共演したのがきっかけで仲良くなったそうです。

伊藤沙莉さんいわく、松岡さんはオーディションでも撮影現場でも一緒でした。

そのときはずっと、とてもテンションが高かったそうです。

伊藤沙莉さんと松岡茉優さんが会話すると、普通では聞き取れないそうです。

それほど早口になるそうです。

「会うとデトックスになる」

そのように、伊藤沙莉さんは松岡茉優のことを言ってます。

本当に仲良しなんですね。

伊藤沙莉さんの獣道。

現在、評価が高い映画ですね。

闇の青春を過ごすヤンキーである、伊藤沙莉さんが演じる愛衣。

その辛すぎる日々を描く、青春の過酷さがタイトルです。

ずばり「獣道」。

どんどん転がり落ちていく人生を容赦なくえがきます。

どこかブラックなユーモアを交える本作の成功要因。

それこそ伊藤沙莉さんの熱演だと思います。

松江哲明監督は伊藤沙莉さんを評して、

「軽いはずはない役柄を演じても、彼女に重さは感じられない。

その存在感は彼女にとっても日本映画界にとっても武器である」としました。

素晴らしく的を射た指摘、表現だと思います。



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