井山裕太は「ヒカルの碁」級!韓国人棋士との戦いを経て、国民栄誉賞予定。

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囲碁界の歴史上初めて七冠(棋聖・名人・本因坊・碁聖・天元・王座・十段)を
達成した偉大な棋士で、ヒカルの碁というマンガですらありえないと
された強さを備えた大天才、井山裕太さんです。国民栄誉賞を授与予定です。

井山裕太さん、国民栄誉賞

若くしてプロ棋士として活躍してこられました。

そのひたむきさと、戦績が評価されたんでしょうね。

強さや実績の紹介は項を改めます。

ここでは井山裕太さんの言葉を紹介します。

国民栄誉賞の井山裕太さんの次なる一手

「究極的に言うと、世界でいちばん強くなりたい。

碁を打っていて、まだ未熟だと感じる部分もあるので、
強くなれる余地、伸び代はまだまだ残されている。」

と語ったそうです。

日本の、というかすでに世界一に限りなく近かったんじゃないでしょうか。


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将棋界の羽生善治さんも、
周りだってプロなわけで、その中であの強さ、成績は考えられない、と
同じ勝負の世界で生きるものとしての感想を述べておられました。

ヒカルの碁で実感する、強さ

実際に7冠を達成したのがどれほどすごいかというと、
いちばんわかりやすいのがマンガ「ヒカルの碁」をひきあいに出すことですね。

囲碁マンガといえばこれしかない、一択で「ヒカルの碁」ですが、
マンガのキャラクターである最強の棋士「塔矢行洋」ですら、
五冠(名人・十段・碁聖・天元・王座)タイトルの獲得が最高だったんですね
それほどまでにありえないわけです。

韓国の棋士

しかし韓国の、イ・セドル(九段)さんとの日韓エキシビションマッチが行われ、
227手まででイ・セドルさんが黒番中押し勝ちした。

これについて、井山さんは、序盤からまずい碁にしてしまった。
全体的にまずかった」とコメント。続けて、「貴重な機会で一生懸命打ったが、
力及ばなかった。またセドルさんと、打つことができれば」と
おっしゃていました。

すがすがしい勝負でした。ぜひまた再戦してほしいですね。

AIと勝負

ワールド碁チャンピオンシップにて井山裕太さんは国産AIの
「Deep(ディープ) Zen(ゼン) Go(ゴ)」に敗れました。
チェスはもとより、碁も人間が勝てない時代になったのでしょうか。

ちなみに、この会場ではZenは一勝二敗で三位、
韓国代表のパクジョンファン九段が三戦全勝で優勝したそうです。

井山さんはAIについて、勝つのは容易ではない相手だと思った。
着実に打ってきて、小さなミスでも逃さない。
人間より精度が高い。いい経験になった、と締めくくりました。

次はAIも打ち負かし、人間の可能性を感じさせる一手を見せてくれるでしょう!

再婚について

井山さんは離婚歴があります。
夫婦として、奥様に求めるところと、奥様ご自身の人生観があわなかったようです。

偉業を成し遂げられた方ですから、女性にも人気があってもおかしくないですが、
囲碁を重要視しておられるのは間違いありませんから、今のところは
恋愛や再婚はなさそうですね。

二宮和也と囲碁!

二宮和也さんはゲーマーなのは有名ですが、
囲碁もおできになるようで、多彩ですね!

番組内企画で対局されたそうです。

井山裕太さんは二宮さんをどういうふうに評価したんでしょうか?

かつて「月刊嵐」のコーナーで、囲碁対決してました。

先生に「二宮は、全体を認識する力が高く、強くなれる」と
評されていました。

また、井山さんと二宮さんの囲碁対局を見たいですね。


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