ジョジョ5部,アニメ化!イタリアギャング編のスタンドと決め台詞!

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2018年1月12日、ネットはあるマンガの話題でわきました。

『ジョジョの奇妙な冒険』。

荒木飛呂彦先生による超人気作です。

ジョジョの第5部のアニメ化が決定したという噂。

ジョジョは第○部という構成で、その章ごとに主人公が変わります。

集英社は「JOJO’s Bizarre Adventure Golden Wind ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」の商標登録を2017年12月20日に実行し、日本国特許庁により2018年1月9日に決定しました。これはアニメ化への動きの一つととらえていいのではないでしょうか。

ジョジョの人気は、スタンド。

ジョジョの奇妙な冒険は、第三部から戦闘の重要なファクターとして、スタンドという概念が導入されました。

スタンドとは守護霊のようなものです。人型が多いですが、そうではないのもあります。力の強弱はありますが、スタンドで人間を物理的に殴ったりして攻撃できます。人間がスタンドにダメージを与えることはできません。スタンド使いと呼ばれる能力者以外は見ることもできないケースが多いです。

スタンドは、原則として、特殊な能力をひとつ持ちます。二酸化炭素を探知したり、小さくなったり、炎を起こしたりです。

この特殊能力の最強クラスとして、時を止める能力があります。

第三部でえがかれる最強のボス、DIOと同じく最強の主人公、承太郎がこの能力を使えます。

ジョジョ第5部はアニメ化するか?

第4部まではすでにアニメ化済みだが、ついに5部も、というこのニュースはあっという間に広がりました。

しかし一抹の不安があります。

上記のとおり、アニメ化に向けた動きは感じられますが、公式発表ではないんですね。

有力情報が上記の商標登録です。

期待していいのではないでしょうか。

ジョジョ5部、舞台はイタリア

イタリアを舞台に、ギャング同士の抗争が描かれます。

第四部は一つの町を舞台にして、シリアルキラーを探すというものでしたが、本スジと関係ないスタンド使いもたくさんいました。

待ち伏せが多いのも特徴です。

ギャング編では、ギャングなだけあって、先制攻撃で仕掛けてきたり、攻撃力が高いのが特徴です。

ジョジョ5部の主人公はジョルノ・ジョバァーナ

第3部DIOの息子、ジョルノ。チンピラのようなことをしていますが、なぜかさわやか、と評されるキャラクター。

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生まれながらの大物感。ジョジョの主人公の血統が持つ、正義の心。

ギャングという過酷な世界でも芯をもって生きている、そんなキャラクターです。

ジョジョ5部、ジョルノのスタンド能力は?

スタンド名:ゴールド・エクスペリエンス。

能力は生命を産む。または物体を殴ると動物に変わる。

この能力の使い方がポイントですね。

弾丸に生命を与え、クワガタに変えて発射した敵に戻したりします。

驚くような使い方ですね。

ジョジョ5部の敵は?ボスは?

ボスのキングクリムゾンは「時」の流れの一部において、自分だけが自由に行動できるという能力です。

ギャングを束ねる男ですから、非常に強くて権力的な性格。

しかしここにワンポイントひねりがあります。

なんと二重人格。

犯罪組織のボスで名前も顔もわからないという設定に大きく寄与するキャラクター造詣ですね。

普段の人格、ドッピオは電話でボスからの指令を受けている、と思いこんでいます。

ですが、二重人格なので、別の人格と頭の中で会話しているんですね。

電話はそのへんにあるもので代用します。ソフトクリームや、たばこの吸い殻。

このあたりの異常性を描かせたら、荒木先生の右に出る作家はいませんね。

ジョジョ5部、ストーリーで気になる点は?

ギャングの抗争のなか、キャラクターの葛藤などが描かれます。

気になる点をあげてみましょう。アニメ化ではどのように描かれるのでしょうか。

パンナコッタ・フーゴは?

最強クラスの攻撃力を誇るスタンド、パープルヘイズの使い手です。

能力はウイルスによる攻撃。

フーゴは仲間とたもとを分かちますが、その後は出てきません。

ボス側についたか、ピンチに帰ってくるか、だと思われましたが、単にでてきません。

アニメ化でもそのままなんでしょうか。

小説でスピンオフしたりはしています。

能力について。

ジョルノのスタンド、ゴールドエクスペリエンスは人間を殴って能力を使うと、特殊な事態になります。

その人間は感覚が暴走してしまい、まわりが非常にゆっくりに見える状態になります。しかし本当にそうなっているわけではないので、思い通りに動けず、攻撃をくらってしまいます。

その状態で攻撃を食らうと、痛みが非常に長い時間にわたって続きます。

という描写が、物語のかなり序盤で一回しか出てきません。

もう少し、いろんな場面で見せてほしかったですね。

ジョジョ5部、名台詞。

「このジョルノ・ジョバァーナには夢がある!」

「さっきお前の瞳の中にダイヤモンドのような輝く決意を見た。。。」

「終わってから言うもんだ、オレたちギャングの世界ではな。。。」

「自分の「歩く道」は……自分が、決めるんだ……」

なかなか、日常では使わないフレーズや言い回しが多いです。

イタリアやギャングという設定にピッタリの名台詞ですね!

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