門脇麦、「愛の渦」のヌーディ画像。役が抜けない女優魂。

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実力派として頭角を表し、もう、日本映画界には欠かせない女優となった門脇麦(かどわきむぎ)さん。そんな彼女の出演が話題を呼んだ映画、「愛の渦」 。

衝撃的なストーリーと演技を、ヌーディ画像付きで振り返ってみましょう!

門脇麦さんについて

1992年8月10日生まれ、東京都出身。

幼い頃からバレエを習っていました。

しかし、バレリーナへの道を断念。

この時期、女優の蒼井祐さんに憧れを抱きます。

ハイスクール卒業後、女優になるために芸能事務所に所属。

2011年、ドラマ「美咲ナンバーワン」で女優デビュー。

2013年、「チョコラBB(エーザイ)」のCMが人気となりました。

女優として高い評価を得たのは、「スクールガール・コンプレックス」、「愛の渦」などの映画出演によるところが大きいです。

とくに、「愛の渦」では性欲異常な女子大生を演じ、劇中では一糸まとわぬ姿で情熱的に演技を見せてくれました。

2016年には「二重生活」で初の映画単独主演をも達成し、以降は、舞台、CMにも多数出演。

「愛の渦」について

2014年に公開された「愛の渦」。

性というキーワードで結ばれた男女がマンションの一室にこもり、異常な行動を、、というストーリー。

全体の8割以上で、キャストは衣服をつけていません。邦画では近年まれにみる異色の映画となっています。

門脇麦さんをはじめ、出演者全員が何も身に着けずに絡み合っています。

キャストの中には、やはりその熱気で少し異様な雰囲気になってしまった人もいたそうです。
もともとは舞台作品で、劇作家・三浦大輔の代表作で、2006年に『第50回岸田國士戯曲賞』を受賞した作品です。

映画版では三浦さん自らが監督となり、都会の一室で営まれるパーティーに渦巻く男女の性と、それに伴う感情に振り回される人間の滑稽さや切なさをむき出しに描くという試みがなされています。

120分を越える上映時間の中で、衣服を着用しているのはなんと18分間のみ。

これだけでもどれだけ異色かわかりますね。

「愛の渦」、バストのトップ?ヌーディ画像

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門脇麦さんはこの作品で性に関して異常なまでの情熱を燃やす女子大生を演じ、20代前半とは思えない女優魂を見せてくれます。

女優さんにしてはめずらしく、スリーサイズを公開している門脇麦さんは、華奢で繊細なプロポーションをあらわにしており、映画でもその役柄とあいまって、一種独特な効果があったと思います。

この映画の撮影に関して、門脇麦さんはこうコメント。

撮影になると『よし、やるぞ!』という気持ちの方が強いんです…。

完成した映画を観てると本当にスポーツを見てるような感じで、湿っぽさがないんです。特にプレイルームのシーンでは(笑)。

門脇さんは撮影中のみならず、撮影を終えてしばらく時が経っても、日常生活で奇妙な感覚が続いたそうです。

「疑似体験をしている感覚がすごく強かったです。実際にパーティに参加したことはないのに、一夜の物語を追ったような感覚が残って、ずっと変な感じ。

変なテンションと言うより、すっぽりと何かが抜け、空っぽになっちゃった感じ。

撮影後1~2か月くらいは続きました」

それくらいのテンションの映画の現場だったんでしょうね。

大女優になる門脇麦さんにふさわしい演技空間だったのではないでしょうか。

監督、三浦大輔について

自ら手掛けた舞台「愛の渦」を、2014年に自ら監督・脚本で映画化しました。

この作品は高く評価され、新たなキャリアを不動のものにします。

パルコ・プロデュースで作・演出を手がけた舞台「裏切りの街」は2016年にdTVでドラマ化もされました。

2016年には、朝井リョウの第148回直木賞受賞作「何者」の映画化でも監督。

松坂桃李さん主演の待望の新作も控えています。

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