花粉症は鼻にワセリン! スギやヒノキはいつから?【2018花粉情報】 

スポンサーリンク

お悩みの方には花粉が気になる季節がやってきました。
全国の花粉と、2018年の飛散量、そして、改善法をできるだけ多くご紹介します。

2018年の花粉について

飛散量

花粉の飛散量は東北から関東で3倍から4倍、他の地域でも1.2倍から2倍と予測されています。
全国的に去年よりツラい量になるということです。

かつ、飛散開始時期は例年よりも速くなる見込みなので、それもまた、ツラいですよね。。。

飛散量の予測で言うと、去年並みと言われているのは、札幌、富山、岡山、福岡。以上。

2018年の花粉症は全国的にキツい年になると思ってよさそうですね。。。

ピーク

スギ2~3月,ヒノキ3~4月

東北地方から関東地方にかけての花粉飛散量は、2017年春の3倍から4倍、その他の地域も1.2倍から2倍と多くなる見込みです。
2017年の7月の日照時間は全国的に平年並みか多くなりました。
このため、2018年春の花粉飛散量が多くなるとのことです。

スギやヒノキはその年齢が三十歳以上になると多くの雄花をつけるようになります。
植林されているスギやヒノキは90%以上が樹齢三十年以上のものが多いですから、多く雄花をつけ花粉量が増える時期の樹木が増えているのです。
2018年春は例年より花粉が飛ぶ量が多いと言われています。
早いタイミングで、予防、対策を行いましょう。
マスクや手洗い、うがいはもちろん、大事です。

その他の改善法もご紹介しましょう。

花粉症対策・改善

広告

いろんな方法が巷に溢れています。

なるべく実行が簡単で、かつ害のないものをあげています。

なお、規則正しい生活と、暴飲暴食を避ける、というのはあえて省いています。
仕事上などの都合もあるでしょうから、それでも実行できるコツ、ということであげます。

花粉症の目薬を点した後に 1~2分目頭を抑えると効き目が良くなる

1.空気清浄機を部屋におく
2.外に出るときマスクをつける
3.外に出る時にブリーズライトを貼る
4.部屋に入る前に服に付いた花粉を叩いて落とす
5.手洗いうがいをする

ウール素材、コンタクトレンズは花粉を吸着するので避ける

まだあります。花粉症は東洋医学では腸と密接な関係があります。

なので、

1年間ヨーグルトを食べる。無糖のもの。

ヨーグレット(明治製菓のラムネ菓子)を食べる

ちなみにヤクルトもOKだそうです。

もちろん、反論や異説はたくさんありますが、試すほうが絶対にいい!という方法をあげてみました。

花粉症には鼻にワセリン

海外サイトでも紹介された情報です。

「鼻の穴の内側(穴の入り口に近い部分)に少量のワセリンを塗り付けることで、花粉が入るのを防げる」という情報です

実際に推奨されていたわけです。

2013年中国において「プラセボ対照二重盲検下比較試験」という、信頼性が高いと評価される方法での調査結果が発表されました。

慢性アレルギー性鼻炎と診断された30人を2つのグループに分け、ひとつのグループには、治療用のワセリン入りクリーム、もうひとつのグループには、見た目は似ているが、別のクリームを渡します。

どちらのグループにも、1日3回、鼻の内側にクリームを塗らせます。

30日後、の調査では確かにワセリンを塗ったグループのほうが改善されていました。

ワセリンが有害な影響をもつことはありません。

鼻の内側に「少量」塗り付けるというのは、試してみても損がない方法でしょうね。

ちなみに、小鼻外側にも少し塗るという声もあります。

鼻づまり、くしゃみ等のかぜに伴う諸症状を緩和する、塗る風邪薬、なんてのもいいでしょう。

ヴィックスヴェポラップですね。あれもワセリンを含んでいます。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする