鏡餅をガラス製にしてインテリアに!飾るのはいつまでか?

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お正月には鏡餅を飾りますよね。
正月が終わると鏡開きして、お餅を食べるのを
楽しみにしているご家庭も多いのではないでしょうか?

ただ、面倒だったり、高齢者と同居している家庭では、
敬遠されることが多いですね。そんな家庭で、
今人気になっているのが、ガラス職人さんの手による
鏡餅型のおきものです。

楽天の商品説明を引用してみます。

・熟練の職人の手により、ひとつひとつ丹念に制作された吹きガラスの鏡餅です。
・シンプルでどっしりと落ち着いた雰囲気の中に、橙に施された金箔がさりげない高級感を演出しています。
・黒塗りの飾り台がセットになっているので、届いたその日からすぐにお飾り頂けます。
・光の当て方や見る角度によって違う表情をお楽しみいただけますので、インテリアにも最適です。

ガラス製の鏡餅、なぜ売れる?メリットは?

単純におしゃれですよね。
実際は餅ではありませんから、
デザインや装飾性を加えやすいです。
ガラス製品ですからリビングなどとの親和性も
高いです。

しかし、もうひとつ大きなメリットで、
毎年使えるんですよね。

餅を重視しない家庭なら、購入を考えるのもいいと思います。
食べなくても、鏡餅は神聖な意味もありますから、
飾りたい、と思う、もしくは祖父母のためにも飾るというご家庭は
多いですよね。いまや、ガラスの鏡餅は、デザイン性の高さで注目されて、
テレビ番組で特集されるほどの商品です。
スーパーなどで変える安い鏡餅って、外側のパッケージと餅のくすんだ
色合いで、どうしても安っぽさが出てしまいますね。

少人数の家族でお餅を食べ残してしまうことがないですし、
お餅を食べたくないのに無理やり食べなくてもいいというメリットもあります。
さらに、飾ってあると、来客の多いお正月、
何かと話題作りに役立ちますよ。

鏡餅はいつからいつまで飾ればいい?

鏡餅は一般的に12月28日に飾るものとされています。

8という数字は漢数字で八です。
このかたちを末広がりで縁起がよいとすることで、8のつく日だとか。
29日は9が「苦しい」を連想させるので、この日は避けるんですね。
そして、鏡餅を下げるのは1月11日とされています。

ゾロ目で縁起がよい、というのが理由です。
サイコロゲームのように聞こえなくもないですが、
まあ、1月11日に下げるのがいいでしょう。

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