華原朋美さん、愛馬キャリーズサンで馬術大国へ!歌は辞めるの?

10月21日(土)よる7時から「炎の体育会TVSP」放送されます!
大好評の企画「馬術部」がありますよ!
ここで、放送を楽しむためにも、華原朋美さんについて振り返ってみましょう。

プロフィール

1974年8月17日うまれですね。千葉県浦安のご出身です。
1993年から『さんまのナンでもダービー』(テレビ朝日系)で
アシスタントを務め、これがテレビ初出演となります。

女優志望でしたが、カラオケでうたったtrfを聴いた小室さんが感動、
「涙腺を刺激する歌声」と讃えて、歌手デビューが決定したそうです。
あの小室さんに言わしめるわけですから当時からとんでもない才能だったんですね。

2015年にはデビュー20周年で初のオールタイムベストアルバムを発表されました。
日本テレビの情報番組『PON!』の月曜にコメンテーターとしてレギュラー出演などもこなし、
今までとは違う一面も見せてくれています。

華原朋美さんと馬術

さて、華原朋美さんといえば、特技の馬術ですよね。

2016年はジャパンオープン優勝、2017年3月の国際大会にも出場されました。
その後も厳しいトレーニングを続けているそうです。
夏のドイツ留学から9月に行われた全日本大会出場までを今回の放送で
見せてくれるようですね。長期間にわたる力の入ったドキュメンタリーとなっているようです。
見応えありそうです!

しかも、華原朋美さんが最初に指導されたのは基礎からのやり直し。。。
朝から夜までトレーニングと特訓です。

帰国後も馬術の練習をなさいますが、どうしても愛馬「キャリーズサン」と呼吸が合いません。
“人馬一体”というくらいですから騎手と馬の呼吸を合わせることが何よりも大切です。
少しでも呼吸が乱れると馬を自在に操れなくなってしまうそうです。

馬は非常にかしこく知能も高いですから、非常に敏感に華原朋美さんの呼吸に反応するんでしょうね。
華原さんは落馬、失敗というきつい状況にも陥ってしまったそうです。
そのまま全日本大会当日。
日本のトップクラスの100名が出場するこの大会ですが、華原さんとキャリーズサンは
決勝出場を目指すが、果たして!?

という内容です。

キャリーズサンについて

華原さんは幼いころから、北総乗馬クラブというところで練習し、
1992年の高校3年時には国体で全国4位ですから当然すごい実力ですが、
愛馬のキャリーズサンについても調べてみました。

2000年5月22日うまれの牝馬ですね。
産地  ー ドイツ
品種  ー ホルシュタイナー
毛色  ー 芦毛・父馬名:CARRY
母馬名 ー KAROLAINA

2014年での馬術大会の飛越競技では林義昌選手がキャリーズサンを駆って、
日本記録更新となる199cmを突破したようですから、これも
大変な名馬ですよ。

種付け募集もしていますから、この優秀な馬の血統も、
その気になれば入手できます。

日本馬術連盟によると、
2014から2016あたりの記録はかなりよいので、素晴らしい一頭といえそうです。

『伝説の白馬』とも呼ばれているようですね。

今回の番組では、華原朋美さんへの密着VTRだけでなく、スタジオにも登場されます。
自分の特訓・練習の映像を見て思わず涙を流してしまいます。。。

そしてその後、もう本当にいきなりですが、
「歌手を辞める・・・」

ですって。これはいったいどういうことなんでしょう?
放送をぜひチェックしてみて下さい!

炎の体育会TV ★華原朋美「歌手やめたい…」人生をかけ馬術全日本大会★
2017年10月21日(土) 18時55分~21時00分

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