葛西紀明、被災した村からの寄せ書き。五輪金メダルなるか。

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ノルディックスキー・ジャンプ男子日本代表がついに韓国入り。

日本のメダル獲得予測も気になりますね!

単独最多の8度目となる日本選手団旗手の葛西紀明さんは東日本大震災での被災後に交流が続く福島県飯舘村の子供たちの寄せ書きの入った横断幕に見送られて会場入り。

かつて東日本大震災直後の4月に自身のダメージが大きい福島県飯舘村の小学生だった渡辺和東(かずき)さんと知り合いになった葛西選手。

震災後、スポーツをすることに迷いがあった彼に、同じくスポーツで皆を勇気づける葛西紀明さんはまぶしく映ったことでしょう。

白馬村でのジャンプの試合に招待されたこともあるそうです。葛西選手の人柄が伝わりますね。

ラージヒルで銀、団体で銅メダルを獲得したソチ五輪から4年。

レジェンドと呼ばれてもなお、「銀が悔しい」と言った筋金入りのアスリート魂。

「金メダルを獲りたい。何度かのピークでいちばんいい。余裕がある」という葛西選手のジャンプやいかに?

葛西紀明さんの五輪出場回数

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アルベールビル五輪から7大会連続出場。今回出場すれば、7度で並んでいたロシアのリュージュ選手、アリベルト・デムチェンコを抜いてオリンピック出場単独最多の8回という大記録を打ち立てます。

なんだか、鉄人と呼ばれそうな記録ですね。

ジャンプは8日からノーマルヒル予選がスタートします。

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