片桐仁の奥さん、息子はどんな人?粘土作家としての活動について!

独特のネタで大人気の、ラーメンズの片桐仁さんにスポットをあててみます。
ドラマ出演などもなさってますから多彩なかたですね。

今回は片桐仁さんの奥様の村山ゆきさんや、
息子さん2人についてもご紹介します。

奥様の村山ゆきさんについてと、そのなれそめ

村山ゆきさんは元モデルでした。
女性誌「MORE」やCM出演もしていた方です。
CMはwillオンタイムチョコレートという商品ですね。
ぺろっとチョコを食べるしぐさが印象的でした。

片桐さんより5歳年下と言われています。

同じ事務所だった2人は、その縁でなかよくなったそうです。
村山ゆきさんがラーメンズの公演を見に行き、楽屋挨拶をしたときに
片桐仁さんが一目惚れしたとのこと。
交際から結婚までは僅か3ヶ月のスピード結婚でした。

息子さんについて

長男の太郎くん、次男の春太くんです。


長男の太郎くんは、やはりものづくりが大好きで、余った粘土でイングラムを作ってしまうあたり、さすがですね。

次男の春太くんはどちらかというと、絵が好きなんだそうです。

ちなみにこちらは奥様の絵。スゴイ!

片桐仁さんも、奥様も、息子さん2人とも、

全員芸術家なんでしょうか?すごくアーティスティックな家族ですね!

粘土作家として

もともとはガンダムのプラモデルの改造がすごく好きだったそうです。
昔のプラモはプロポーションがいびつで、粘土みたいでかわくと
王ラスチックになるエポキシパテという材料でいろいろ造詣することが
創作の原点だったとおっしゃってますね。

こうもり傘・・・?

リアルな頭部ですね!

高校時代はデッサン用の練り消し足とか手とかを造形して
褒められていたそうですから、やはり昔から造詣センスは
すごかったんでしょうね。

造詣って絵とちがって、360度どこから見ても
破たんがないようにカタチを作る必要がありますから、
頭の中に完璧に物体のイメージがあるんでしょうね。

美大に入って、徐々に粘土とか木彫に傾倒していき、
粘土作品の連載が始まり、お笑いの方向にももっていけるっていう
今のラーメンズのコンセプトを相方の小林賢太郎さん編み出したそうです。

小林賢太郎さんについてはこちら

もうずいぶん長期にわたって、ラーメンズしかない境地を
作り続けておられますが、当時から確立されていたものがあったんでしょう。

昔はシルバーアクセサリーとかもよく作っておられたそうで、
本当に多彩な方ですね。

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