桐山漣、ライダー&テニミュを経て、不安を乗り越えた30代。

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『幕末グルメ ブシメシ!2』では刀を持たない侍を演じ、ついには映画『曇天に笑う』でその演技力を高く評価された桐山漣さん。役柄は二重人格的なもので、非常に難易度が高いものでした。

これをきっかけに、幅広い役柄をこなせる役者としていっきに評価が上がった桐山漣さん。

桐山漣、仮面ライダーで世に出る。

桐山漣さんが幅広く認知されたきっかけは、昨今では若手俳優の登竜門と位置付けられている仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーW』で主演を果たしたことです。

菅田将暉さんや竹内涼真さんなどでおなじみの出世コースですね。

男性ですがシンデレラストーリー。まさに王道の売れ方です。

仮面ライダーで見事オーディションを勝ち抜いたというのは実力と人気が保証されたようなものです。

これは桐山漣さんの夢のひとつで、ずっと憧れていたそうです。

「デビュー当時からヒーローものに出たい!という夢を持っていました。

そこから徐々に、いろんな人に自分のことを知ってもらいたいという思いが強くなって、年に1回とか2回、開催されるオーディションのことばかり考えていました」

昔はとにかく無我夢中だったそうです。

仮面ライダーなんてのは激戦区ですから、情熱が人一倍ないとやっていけない世界なんでしょう。

20代前半のときは後先考えず、目標に向かってがむしゃらだったという桐山漣さん。

30を超えたあたりで俯瞰で物事を見るようになったそうです。今は周囲にきちんと気を配ることを心掛けているのだそう。

「無我夢中だけではダメ。情熱は当然大切です。しかし、目標や目的を達成するためにはどうしたらいいかっていうことをより深く考えるようになりました」

桐山漣さん、私生活ではノープラン!?

これほどの美男子ですから、よく取材などで“理想のデートプランは?”って聞かれるそうです。

でも基本的にはあまり決め事がお好きではないようで、だいたいの行先だけ決めて、あとは決めないそうです。

オンオフをしっかり分けるようにしているとのこと。

役者としては気を配り、計画もして、プライベートではそれとはちがう方向性。

セルフコントロールの上手な方なんですね。

桐山漣さん、結婚は?

がむしゃらなだけではなく、周囲のきちんと見た上で計画を立てる。

そんな役者人生のさなか、今はまだ結婚は重視していないとのこと。

きちんと仕事をして、オフではゆっくりなさっているそうで。今は充実してらっしゃるんでしょうね。

以下はご本人のコメント。

「今はまだ、身を固めるというよりも、自分の夢のほうが優先です。

結婚したい!って思えば別なんでしょうけど。

40くらいで結婚で来たら」

桐山漣さん、テニミュからの現在と今後


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桐山漣さんと一緒の時期にデビューした俳優仲間のなかでも、辞めた方がたくさんいるそうです。もちろん競争率の激しい世界です。

桐山漣さんも、29歳で出演したドラマ『ロストデイズ』を撮っているときに結果を残せなかったら、という不安と恐怖があったと語ります。

そんな折、桐山漣さんが出演していたミュージカルの舞台『テニスの王子様』で共演した仲間の役者さんと久しぶりに会って、昔より成長していた姿に刺激を受けたとのこと。

現在は、不安や恐怖を乗り越え、好きな仕事として役者に全力投球。

「選んでもらったからには、期待以上の演技をしたいと常に思っています。

“用意、スタート”から、“OK! カット!”って監督の掛け声が聞こえると、芝居の要求ににピタッとハマった!”って感じられるので、嬉しいです」

昔は“知る人ぞ知る”のような、実力本位で知名度を重視していなかったという桐山漣さん。

現在は、“あの人が出てるから見よう”って言われる役者を目指していらっしゃいます。

演技への情熱はもちろん、現場での所作やふるまいかたなど、きちんと周りに気を配るよう意識しているそうです。

真摯な姿勢が感じられますね。最後に、桐山漣さんらしいコメントを紹介しておきます。

「昔から変わらないのは、常に夢を持っているってことですね。夢を持っていないと、人にも与えられないな、と思っています」

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