小島慶子、夫は無職で母は過干渉?画像と共にオーストラリア生活を公開。

小島慶子さんは大学卒業後、TBSへ入社して、
3年目で日立世界・ふしぎ発見などに抜擢され、
ラジオパーソナリティや報道など、様々な活躍を
なさっていた小島慶子さんですが、
現在はオーストラリア在住だそうです。
気になる旦那さんは、なんと、無職で専業主夫?

小島慶子さんの夫が無職?しかもオーストラリア。

小島慶子さんは2010年にTBSを代謝、
独立してフリーとなりました。

退社理由として、アナウンサーだけでなく、
幅広い分野でいろんな仕事の可能性を
探りたいということだったようで、その言葉通りに
38歳で水着グラビアを披露なさいました。

はっきりしたお顔立ちですし、モデル体系なのでどちらかというと
海外モデルのグラビアのような感じですね。

お子さんとプールや海によく行かれるそうで、
そのおかげで水着姿もプロポーションをキープできているそうです。

このお子さんたちのお父様が、
28歳の小島慶子さんが担当していた番組のディレクターですね。
ですが、かつてのディレクターです。

なぜなら、旦那さんは現在、会社づとめなどはなさってないようです。

というより会社を辞めたのがきっかけでオーストラリアへ
暮らしの拠点を移したようですね。

仕事の関係でオーストラリアに在住しているのではないようですね。

つまり、旦那さんが現在専業主夫として家事をささえ、小島慶子さんが
稼いで生活をささえているようです。

それについては、いろいろ迷いもあったそうです。
そもそも旦那さんはしばらく休んで復職するつもりだったそうですが、
色々模索しているうちに専業主夫として定着したんだとか。

2人の子がいる小島慶子さんは一家の大黒柱にスライドしましたが、
それについて小島慶子さんは、共働きの想定はあったが、
自分がメインで稼ぐことを想定していなかったそうで、
旦那さんに不満を言うこともあったそうです。

しかし、夫が「専業主夫」になったことで、視点が変わった面も。

小島慶子さんは、蛇蝎のごとく嫌っていた、ガード下などでたむろする
自分がいくら働いても女房が高いランチを食べ、子どもに無視される、と
ぶつくさこぼすサラリーマンに親しみがわいたそうです。

また、何かを買う時に恩を着せて嫌味を言うなど、
そういった人格が自分の中にあったことに
小島慶子さんは衝撃を受けたそうです。

小島慶子さんは語っていました。
「女が大黒柱なんてありえない、その思い込みを外すのが苦行だった」と。
「初めて肩書と年収のない夫を目の前にした時に、何をもってこの人を
尊敬するかっていうことが凄く揺らいだ」

率直な感想だと思います。

現在では小島慶子さんは旦那さんが「専業主夫」であることを
受け入れられたようです。

「女は働いたり働かなかったり選べる。
男だって働いたり働かなかったり選べるなら、
人生の幅が広がるので、それでいいんじゃないかと」

今は、夫が専業主夫であることをポジティブに捉えておられます。

小島慶子さんとお母様との確執。

小島慶子さんは、かつてよりお母様と確執があったそうで、
昔は出演番組についてお母様からネガティブな感想のFAXが
大量に送られてくることなどがあったそうです。

幼少期より小島慶子さんは、お母様から、
一部上場企業に勤めている男性と結婚することが女の幸せ、と
すりこまれてきたそうです。
お母様の中では結婚男性のステータスは最優先だったようで、
確執とともに、ご苦労もなさったそうです。

アナウンサーになってからも、過干渉は続いていたそうで、
ようやくお母様との関係が適切なものになり始めたのは、
小島慶子さんが結婚して、第一子の出産したころだったようです。

ある程度の期間会うことをやめ、それにより、お母様と
小島慶子さんご自身がお互いにいい感じでいられる
適切な距離感をつかんだそうです。

特に結婚においては、お母様の価値観と真逆であったり、
しかもそのことを小島慶子さんご自身もよく思ってらっしゃらなかった
こともあったかもしれません。

しかし、真逆である現在の状況を肯定しておられるのでしょうから、
現在の小島慶子さんこそ、真に解放された状態なのかもしれませんね。

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