名探偵コナンの犯人キャラ画像まとめ(劇場版)映画タイトルつき!

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名探偵コナンの劇場版は、近年の日本映画では必ず興行収入が期待されるコンテンツです。

注目度も高く、シリーズとしては大成功を収めていますね。

そんな名探偵コナンシリーズの犯人と、タイトルをまとめてみました。

岩永城児(紺碧の棺)

犯罪内容:

自分が解けない謎を人にとかせようとする、という動機。ちょっと安直かな。

伝説の女海賊「アン・ボニー」と「メアリ・リード」が物語の鍵となっていますが、どう考えてもコナンとは相性がよくないネタだと思うんですが。。。。

伊東末彦(探偵たちの鎮魂歌)

犯罪内容:

現金輸送車襲撃事件が発生。そのさなか、警備員が被害にあって死亡。

完全な計画に泥を塗ったとして粛清を企てる。逃走時に事故を起こし、車いす生活に。

完全なる犯罪の実現の再現を目指して、探偵を集めてゲームを企画。町中に監視カメラを仕掛けて、蘭や少年探偵団に一定圏内から出ると爆発する装置を付けさせる。

完全犯罪の実現ではなく、再現、もしくは検証のために他人や探偵をまきこむという動機がかなりめに小物ですね。

コナンいわく、「最低の人間です」だそうで、かなりの悪党です。

浦思青蘭(世紀末の魔術師)

犯罪内容:

無残な仕打ちを受けてこの世を去った先祖の汚名を晴らすために右目を狙撃するという超人的なタイプの犯人。

しかし狙撃を見られたため、目撃者を始末しようとして動き出すが・・・・

という、「見られたから始末しようとして失敗」を繰り返すのが少しルーズなキャラクターです。

ゴルゴ13の名編、「アーリイ・オータム」のビル・マクダネルにもこういった失敗、転落エピソードがありますが、それは見事な哀愁に昇華されて読者の心をうちます。

しかし、この人は・・・。

もう少し、腕前にふさわしいキャラクターだとなおよかったのですが。

譜和匠(戦慄の楽譜)

犯罪内容:

・学校やホールを爆破

・毒物混入

・ライフルによる狙撃

・主人公殴打による過失致死

様々な犯行で、さぞかし武闘派と思われます。犯罪者のアイデンティティとしてはあまり多彩な手口にはならないと思いますが、そこはそれ。

ちなみに絶対音感の持ち主で、調律の腕には絶対の自信を持っています。

本上和樹(漆黒の追跡者)

犯罪内容:

火災で妹を失ったことをきっかけに犯罪者へ。4県にまたがり北斗七星の形に遺体を配置。

妹をさらった彼氏に全ての罪をなすりつけてなき者にしようと計画。両親は快く思っていなかったということもあります。

黒の組織と共闘するわけではありませんが、そういう展開もなきにしもあらず。

中岡一雅(11人目のストライカー)

犯罪内容:

車やスタジアムで爆破事件を起こしたあとは、10個のスタジアムに爆弾を仕掛けると言うかなりの火薬量をほこる犯人。柄の悪い見た目と攻撃的な性格から素行の悪さが目立ちます。

しかし数年前まではプロサッカー選手として将来を期待されており、サッカー高校選手権で活躍して東京スピリッツ入りの内定。スピリッツ、と聞くと背後に黒の組織でもいるんじゃないかと思います。バイク事故で足を負傷した後はサッカーを止めて、現在は、実家のある群馬で暴走行為を繰り返すという、ある意味犯人らしい行動をするキャラです。

「手負いのオオカミ」と呼ばれてますが、軍人じゃないんだから。いや、爆弾の量からして、選手に化けた軍人だったのかと思います。

これだけの量の爆弾を日本で都合するのは大変なことで、大規模な組織がバックにいると見た方がいいかもしれませんね。

まあ、そこまで細かく設定しなくてもいいんですけど。

藤岡隆道(天空の難破船)

犯罪内容:

微生物研究所を爆破から、傭兵十数名を雇い飛行船をハイジャックして、飛行船に爆弾をしかけます。軍人らしくスケールのでかい犯罪です。

被害者のフリをして裏から傭兵に指示を下し、デマを多用して、人々を非難させる。

最終目的は、人がいなくなった寺から仏像を盗んで売ること。最後にガクッときますね。

軍人ではなく窃盗犯です。最近の第一感染者なのはミスリードでしょう。

西条大河(迷宮の十字路)

犯罪内容:

義経になりたい。そんな願望がいちばんの動機です。

まあ、道場だけでなくお宝を独り占めにするためというのが理由ですが。武術を駆使して6人をなき者にした、かなりのツワモノ。二刀流や、走るバイクに立ってアクションを決めるなど、見せ場が多いです。

普段は古書店勤務というのは、武術や暗器を使うキャラの日常の姿としてはいいと思います。

ちょっと表情が変わりすぎて別人かと思わせる描写はやりすぎかと思いますが。

森谷帝二(時計じかけの摩天楼)

犯罪内容:

ラジコン、猫のケース、環状線の線路、自分の作品を、どんどん、どんどん、爆破していくキャラです。

完全犯罪を目指す芸術家タイプの系譜に属する犯人。

環状線に時速60km以下で走行すれば爆発する仕掛けになっているというのも、往年の名作にならった完全犯罪タイプにふさわしいですね。

ちなみに「天国へのカウントダウン」にて彼の弟子である風間英彦が「私は森谷のようにビルを爆破したりしません」と言います。爆破対象の設定は犯人のキャラや動機と密接にかかわっており、何を破壊し、何を破壊しないかはそのキャラにとって重要です。

山尾渓介(沈黙の15分)

タイトルの「沈黙」というワード。さらにトンネルから特急が飛び出てくる冒頭。これはオマージュですね。セガールという、もっともコナンと相性が悪いであろうアクションスターへの。

コナン映画史上、紺碧の棺と並んで駄作だとネットでは酷評されています。

地上波の放送でトリックの解説シーンがカットされたことからもセガーリーさがうかがえる、そんな一作。

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