映画マンハント、大阪ロケで福山雅治目撃!ジョン・ウー監督の演出!

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大阪で撮影されたアクション映画、「MANHUNT(追捕)-マンハントー」。

香港映画から世界的映画監督となったジョン・ウーと福山雅治さん主演ということもありますが、話題には事欠かない映画です。

大阪でロケーション撮影されたということで、福山雅治さんの目撃証言が多数ありました。

かつて、大阪で撮影された映画といえば「ブラックレイン」でした。

阪急うめだの百貨店前をハリウッドスターが歩いたり。。。
風俗街でハリウッドスターが戦ったり。。。

「ブラックレイン」についてはこちら

そんな系譜に新たな作品として加わることでしょう。

加えてあらすじや、ジョン・ウー監督の大阪撮影にかける意気込みなど、ご紹介します。

ちなみに、観光スポット「あべのハルカス」で中国・香港メディアに向けたクランクインを報告する会見を開いてましたから、ご存じの方も多いのでは?

イベントでは鏡開きをすることもあったそうです。

ジョン・ウー監督、敏腕で知られる映画プロデューサーのゴードン・チャンさん、メインキャストのチャン・ハンユーさん、福山雅治さん、國村隼さん、桜庭ななみさん、池内博之さん、らが参加していました。ロケ地である大阪の府知事、松井一郎や、吉村洋文大阪市長も参加しています。

ジョン・ウーはいまやトップ監督ですから、この映画は2018年、春シーズンの目玉映画となるでしょう。

「MANHUNT(追捕)-マンハントー」のあらすじ

公正誠実な国際弁護士・杜秋は、自身の送別パーティー後、突如、同僚女性殺害の容疑を受ける。杜秋逮捕に全身全霊を傾けている敏腕警部・矢村聡は、杜秋の行動を何度も把握しながらも逃げられてしまい、臍(ホゾ)を噛みつつも密かに杜秋の機知に敬服もしている。

同時に殺人事件の状況証拠を怪しく思い、杜秋が罠にはめられているのではないかとの疑問を持ち始め、二人は協力して真相を突き止める・・・。

敏腕警部・矢村聡が福山雅治さんのキャラクターです。

小説『君よ憤怒の河を渉れ』を映画化した作品がありました。

1976年に高倉健と中野良子主演で映画化されています。

中国でも『追捕』というタイトルで好評を博しました。

つまりリブートです。

監督ジョン・ウーは、高倉健のファンであり、どうしても日本で撮影したかったのでしょう。

演出にも力が入っています。

なんせ、カーチェイスで済むところをわざわざ水上バイクにシーンを書き換えたそうですから。

福山雅治、門真の古川橋、「本の森」周辺で目撃

2016年、大阪は門真の古川橋駅前のファミリーマート。

この日、大勢のギャラリーが詰めかけて、騒然となりました。

門真は梅田や難波とちがって、少し郊外です。免許の更新といえば門真、という人も多く、いわゆるUSJなどの観光スポットにゆかりある場所ではありません。

あまりにも意外で人だかりになったんでしょうね。

福山雅治さんがロケ撮影というツイートが拡散。

5000人が集まるところに福山雅治さんの人気の高さがうかがえます。

水の都 大阪、ビジネス街の中之島で福山雅治目撃

次の撮影ポイントは、大阪のトップビジネスマンが働く街、中之島。

大阪は水の都ともいわれますが、その時にイメージされる場所でもあります。

リーガロイヤルホテルか大阪国際会議場だったんでしょうね。

写真からすると、リーガっぽいなと思います。

中之島駅の前を流れる堂島川で水上バイクのシーンのロケが行われたそうでs、これまたツイートが拡散しました。

福山雅治、大阪城で目撃。

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次の月には、福山雅治さんと池内博之さんが大阪城付近で祭のシーンを撮影していたそうです。

だんじりといえば、岸和田が有名。

岸和田のもののみをだんじりというわけではないですが、日本の祭りとしてふさわしいとジョン・ウー監督が判断したんでしょうね。大阪城がスクリーンに映るなら、それはだんじりの背景としてインパクトがありますし、何より大阪城周辺は公園で、いろいろ応用が効きやすい撮影が可能だったからではないでしょうか。

旧深野北小学校で福山雅治さんがロケ

学校や駅などは、撮影許可がとりにくいです。

もちろん、これほど大規模な映画なら話が別かもしれませんが。

駅は無理ですが、校舎などは撮影場所として抑えることができれば、かなり自由度が高い撮影が可能です。

兵庫県西宮市の西宮北高校付近で撮影

7月15日に兵庫県西宮市の苦楽園にある西宮北高校付近で福山雅治がロケをしていたという情報がありました。

これも上と同様の理由ですが、学校をふたつもロケに使用できるのはすごいなと思います。

なかなか許可が下りないものなんですが、さすが海外の超大作です。

大阪城ホールに福山雅治。しかし歌ではなくロケ

大阪城近くですし、ここも抑えてしまえば自由度が高い撮影が可能です。

駅などは貸切ることができませんが、貸し切れる場所なら抑えて撮影するでしょうね。

ジョン・ウー監督が大阪ロケを熱望

ロケーション・ハンティングのため日本を訪れていたジョン・ウー監督と関係者。

2015年6月、大阪、三重、奈良などを見て、その後九州へ移動。

しかし大阪に決定しました。

監督の求めるある種の異国情緒がいちばん感じられたのが大阪だったそうです。

近鉄上本町駅なんかでもロケしたそうですが、これってすごいですね。

駅は貸し切れないですが、どうやって撮影したんでしょうか。

営業後の深夜、エキストラに近鉄社員、その家族までも総動員して撮ったらしいです。

大阪のスタッフは相当努力したと思います。

ジョン・ウー監督の定宿のホテルのバーで日本ロケの責任者がお酒を飲んでいた時のこと。

ジョン・ウー監督は、「日本人はいつもこういうところで飲んでいるのか」と聞いたそうです。

「こんな高級なところはいつも来れない」と答えると、「じゃあ、いつも飲んでいるところへ連れて行け」

とおっしゃたそうです。

大阪市内有数の繁華街・心斎橋のおでん屋、鶴橋などで楽しく飲んでいたそうです。

今でこそ、ハリウッドでSFを撮ることもある監督ですが、香港時代は暑苦しい男たちのもがきや友情を描いてきました。

ジョン・ウー監督の人柄がわかるエピソードですね。

お酒の席では、高倉健さんへの思いなどを熱く語っていたそうです。

ロケ場所にインスパイアされていろいろシーンを作り直したジョン・ウー監督。

御堂筋という大阪のメインストリートでカーチェイスだった予定を、中之島の堂島川での水上チェイスにしたのもウー監督のアイデアだそうです。

大阪でのロケされたハリウッド映画といえば、松田優作、高倉健、マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア共演の「BLACK RAIN」でした。

今後は「ManHunt(マンハント)」がその代名詞になるかもしれませんね。

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