丸山隆平が4役!泥棒役者、原作あらすじと、異常にこだわるトンカツの食べ方!

丸山隆平さんも人気ものですが、なんといっても
市村正親さんという日本演劇界の至宝ともいうべき役者さんが
出ているということもあり、そうとう期待度の高い映画がこれです。

2017年11月公開『泥棒役者』

ある洋館を舞台にしたシチュエーションコメディですが、
素晴らしくうまい構成です。

すれちがい、というのは作劇上、けっこうおもしろいですけど、
矛盾や破たんはあっては楽しめませんよね。

この話、天才的に各キャラクターを天才的にすれ違わせてます。
これぞまさしく「笑いあり涙あり」!

あらすじは?

ネタバレしないていどに以下に記しますので、
気になって劇場公開が待ちきれない方はさらっと目を通してください!

3人組の泥棒が、金品を狙って、ある邸宅に忍び込む。
そこに偶然訪ねてきたセールスマン。もちろんセールスマンは
彼らが泥棒とは知らない。

そしてもちろん、泥棒はセールスマンに泥棒ですとは言えない。

ここで最初のウソであり、後々の事件というか展開の引き金が引かれるわけです。

泥棒はセールスマンに対して、
自分がこの家の人間である、という前提で話を進めてしまうんですね。
そこに次々現れるわけありキャラクターが、物語をかき回します。

もちろん、この邸宅の本当の主人が来ますね。
そしてその人物の職業は作家です。
というわけで、担当編集者もついてきます。

とても無理のない展開かつ、話や、ウソのエスカレーションの程度が
素晴らしく、どんどん最後に向けて興味が引かれます。

どんどんもつれあっていくキャラクターやストーリーの構成が見事です。

丸山隆平さんが4役?

もうひとつ話題性があるのは、なんといっても丸山隆平さんの4役でしょうね。

丸山隆平さん自身も、過去には地獄先生ぬーべーなんて

役柄をやってましたね。先生としてはちょっとわかめだし、

でも少年誌のヒーローですから、年配もだめだし、

かといって妖怪相手には鬼の手で強さを発揮して生徒を

まもるというたくましさが必要な役でした。

そういった丸山さんの演技の引出しをすべて開けてるんではないだろうかと

いうくらい太っ腹な今回の映画です。

セールスマンから見た丸山隆平さんは編集者。
編集社から見ると、作家。

丸山隆平さんが演じ分けるのは「泥棒」「家主」「作家」「編集者」と、
実に多彩な役柄です。これは丸山隆平さんの代表作になるのではないでしょうか?

脚本の構成もさることながら、
会話の妙も重要視される傾向にあります。

タランティーノ以降、けっこう会話のノリを重視する評論家って増えた気が
するんですが、どうでしょう?

もちろん、関ジャニはおしゃべりやトークに関しても
高い評価がありますし、丸山隆平さんもきっと
魅力的なせりふ回しを披露してくれると思います!

そんな丸山隆平さんの出演情報です。

食、特にとんかつへのこだわりとモノマネ?

最新情報もありますが、丸山隆平さんの食へのこだわりも
聞けます。とんかつには並々ならぬこだわりがあって、3切れ目から食べるそうですww

メンバーに大うけのモノマネも見せてくれるそうですよ!楽しみです。

おしゃれイズム 丸山隆平…仲良し過ぎる関ジャニ∞の日常!こだわり過ぎる食レポ
2017年11月12日(日) 22時00分~22時30分

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