三橋貴明ブログに陰謀逮捕の予測「痴漢冤罪や何かが起こる」【画像アリ】

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三橋貴明さんは10代の妻に対する傷害容疑で警視庁に逮捕されました。

しかし、さかのぼった日付のご自身のブログに、

まるで陰謀による逮捕、攻撃が起こる可能性を示唆したような記事がありました。

事件の3週間前の昨年12月13日の自身のブログです。


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タイトル
「安倍晋三内閣総理大臣との会食」

内容
「近い将来、わたくしに何らかの『スキャンダル』が出るか、
痴漢冤罪で捕まるか、弊社(三橋容疑者が社長を務める経世論研究所のことか)に
国税が来るのは避けられないでしょう」

三橋貴明さんは安倍晋三首相との会食をブログで公開なさってました。

ブログ名:新世紀のビッグブラザーへ

三橋貴明さんによる書籍、
『財務省が日本を滅ぼす』が安倍総理に進呈されたとのこと。

付随して、

・官邸が、会食をオープンで、と決めた。※「オープンなので、総理動静にも載りました」と記載

・プライマリーバランスの黒字化目標が壁になり、何もできないと総理は認識。
・その認識をもって安心できないこと。

以上を主張し、その裏付けを展開なさったあとに問題の文章があります。

ここまでやれば何かスキャンダルが出るか、痴漢冤罪か、弊社に国税が来る。
政治家でない以上、スキャンダルの可能性は薄い。
痴漢冤罪を避けるために電車移動もしない。
「国税」の確率が高い。

痴漢冤罪を防ぐため、電車移動もしない。『国税』による攻撃が可能性が高い。

しかし、もしそうであるとしても、結果は違ったようです。

もしくは、書いたからこそ国税が避けられたのか。

いずれにせよ、身内である女性からの発生である以上、スムーズに論を裏付けることはできないでしょう。

ただ、陰謀を示唆するような表現と、予言にも似た記事は一考の価値があると思います。

過去にも陰謀による失脚などのケースはありますが、どちらかというと政治家が多いです。
中川氏、新井氏などのケースですね。

しかし、評論家も数少なくてもないわけではありません。

いずれにせよ、注意深く経過を見ていく必要がありそうです。

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