民泊業務で発生するAirBnB(エアービー)への税金申告書類について

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東京オリンピックに向けて、これからも増えるであろう民泊。

ホテルとちがう宿泊形態ですが、宿泊設備の供給が追い付いていないことから増加の一途をたどってきました。そして、増加に伴って問題も増えていきます。

これから増えるだろう問題を取り上げてみましょう。

民泊はAirBnB(エアービーアンドビー)で宣伝

大手のサイトです。他にもBooking.comなどがあります。

ここにアカウントを作成し、民泊を掲載すると、閲覧者がそれを見て予約をしてくれます。

ただ、この会社は米国に本社があります。もちろん、京都など、日本でも観光地として有名なスポットでは、上記の民泊の増加に伴う問題に対処するのが早いでしょうが、そうでもない地域だと、どうしてもアメリカの決定事項にフォローが追い付かないことがあります。

税金などもそうでしょう。今後、民泊業務への課税などは形態がいろいろ変ると思います。

民泊を営む方が税務署へ申告するのとは別で、何かしらの手続きが必要になるかもしれないということです。

今は模索の時期ですから。

民泊の税金に関してAirBnBからメールされる書類

現時点で、AirBnB(エアービー)からの税金の申告に関する書類は以下のようなものです。

メールで届きます。

平たく言うと、米国に籍があるかどうか?を問うものですから、記入できる欄だけ記入すればOKです。

全記入しないと返信できない仕様にはなっていません。

指名や住所は必要ですが、米国、外国に関する記入はしなくても大丈夫です。

この後、もうひとつページが表示される場合がありますが、それも問題ないはずです。

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