田中美佐子さん釣りプロ転向?高齢出産後の活動には小峠もベタ惚れ?

長期にわたって活躍なさっている女優さんです。
お美しいですね!アラフィフとは思えないです。
表情というか笑顔も幼い感じがして、
年齢を感じさせない方ですよね。

来歴

島根県出身の1959年11月うまれですね。
兄2人と姉の4人兄姉の次女だったとのこと。

短大在学中に、劇団ひまわりに。短期大学を卒業して1981年に、
TBSの緑山私塾からドラマ『想い出づくり』に出演。これがデビュー作です。
デビュー時には「田中美佐」と名乗っていたんですって。

1982年、『ダイアモンドは傷つかない』で映画初出演&初主演。

初出演&初主演ってすごいですよね。
デビューから2年もたってないんですよ。

1995年11月、付き人をしていたTake2の深沢邦之さんとご結婚なさいました。
田中美佐子さんからのプロポーズというところに、当時びっくりされてましたね。
格差婚というふうにも言われましたが、ゴールインなさいました。
この結婚について、田中美佐子さんは、
「(長く芸能界にいるが)いちばんふつうの人だったから」
「それはとても大事なこと」
とあるインタビューで答えてらっしゃいます。

当時、ペット婚なんてひどい言われ方もありました。
圧倒的収入の妻が、若い夫をペットとして、みたいな
意味合いですが、お2人には関係なかったようですね。

もちろん、格差だろうがなんだろうが、今も夫婦でらっしゃいます。

お似合いのカップルですよね。

高齢出産について

結婚生活から7年間、子供はできなかったようですね。
しかしその後、奇跡的に子供を授かって、夫婦共にとても嬉しかったそうです。
おそらく不妊治療をしていらっしゃったでしょうね。
ちなみに出産するまでのは全ての仕事を中止して、
出産に全力を注いでおられました。当時の年齢は43歳。

世間的には高齢出産で娘さんを出産して現在に至ります。

娘さんの通う学校は、名門校でもある湘南白百合学園と噂されてます。
キリスト教系の教育を実施する学校で、神奈川の中高一貫校です。
設立母体はローマが総本部のキリスト教カトリック教会にある、
シャルトル聖パウロ修道女会です。

この経緯だけでも名門校ってわかりますねww

釣り

田中美佐子さんは釣り暦20年だそうで、その腕前はプロ級だそうです。
今も、週に1度は釣りに出かけて大物を狙っているらしいですよ。
15kgのシマアジやマダイなど、釣果としては上出来な魚も
あっさりゲットしてしまうそうです。

最近は、釣り好きじゃない人に釣りの楽しさを教えようとして
一緒に釣りに出かけることが多いそうです。

有吉ゼミという番組でベニアコウという幻の魚を見事に
釣り上げて、大喜びしておられました!!

体調は5,60センチくらいにもなり、
昔はそこそこいましたが、
今は本当に捕獲が難しく、切り身だけでも
デパートなら何千円という値段になるほどの
珍しさですから、彼女の持ってるヒキの強さ、釣り人としての腕の確かさ
がわかりますね。

小峠さんから告白?

そんな彼女に告白してしまった芸能人がいます。

明石家さんまのずっとあなたが好きだった~人気芸能人が憧れのあの人にマジ告白!~

という番組で、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんが、
小学生のころから、田中さんのことがずっとファンで好きだったと告白。

田中さんははちょっと照れた感じで、お笑いのサンドさん御馴染みの
「ちょっと何言ってるかよくわかんない」的な感じでかわしてらっしゃいましたが、
きちんと「すっごいうれしかった!」とおっしゃってました。

「夫以外から好きと言われたのが久しぶりでどきどきした」
「ごはん行きましょうね」と、電話番号を渡して、盛り上がりかけたところで、
「この携帯は夫のですけど」

と、見事にオチをつけてらっしゃいました。

相手の気持ちもくみつつ、きちんと番組内のコーナーとして
成立させてて、上手な終わり方だなと感心しました。

小峠英二さんも嬉しかったでしょうね。

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