森崎ウィンはスピルバーグが抜擢!英語でハリウッドデビュー【画像】

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ゴールデンウィークに公開される映画でも、最も話題性に富んだ一本が、

「レディー・プレイヤー・ワン」。あの巨匠、スティーブン・スピルバーグが監督ですから、空前絶後のエンタテインメント超大作になることはまちがいありません。

この映画に出演している日本人キャスト、森崎ウィンさんがどうやってハリウッド、しかもスピルバーグの映画に抜擢されたかを調べてみました。

森崎ウィンがスピルバーグに抜擢される

スティーブン・スピルバーグ監督作品「レディ・プレイヤー・ワン」の主要キャストに選出されたのは大変な快挙と言っていいでしょう。世界でもっとも影響力がある監督です。

役柄としては日本人を演じ、作品世界のVR環境では侍のアバター“ダイトウ”を操るという設定です。主役のネット世界の友人という一面もあります。

役の名前はトシロウ。

森崎ウィンの英語はスピルバーグも絶賛!

森崎ウィンさんは、英語が離せます。「発音が一番きれいだった」ことも、選考の理由だったという森崎ウィンさんは語ります。スピルバーグ監督と対面した時も発音を褒められたそうです。

数行のセリフを読んだあと、監督からじきじきに、「英語の発音がいいね」と言われて帰国したものの、しばらく結果の発表はなかったそうです。

8カ月後に合格の知らせで、出演決定を知ったんだとか。

しかし、本作では、ある日本語のセリフもあります。日本うまれのアニメーションとして、なかなかキャッチーなセリフですが、もともとは、脚本では英語でしゃべることになっていたそうです。でも現場でスピルバーグ監督が『日本語で行こう』と決定して生まれたセリフだそうです。スピルバーグ監督のアイデアですから、もちろんその通りになりますが、このとき、セリフを考えるのはもちろん森崎ウィンさんだったはずです。全てが自分の独断で決まることになって緊張したというコメントを残しておられます。

森崎ウィンさんはハーフ?

ミャンマーでは名前に姓がありません。

うぃん、という読み方のみの名前は、祖母による命名だそうです。

森崎姓がご両親のものかどうかは不明ですが、ハーフの芸能人としてのキャラクターがあると思います。ミャンマーでの言語はもちろん、英語も堪能なようです。

事務所の意向もあるかもしれませんね。

森崎ウィン、ガンダムで行く!

ハリウッドの撮影現場は非常に大きく、非常に大勢のスタッフが常駐しているので、かなりのプレッシャーでしょう。日本のファンのあいだでは語り継がれるシーンになるのではないでしょうか。

撮影中に少し時間をもらって森崎ウィンさん自身がいろいろ考えた結果のアイデアが採用となったそうです。

スピルバーグ監督の要請で、森崎ウィンさんが考えたという劇中の日本語の決めぜりふ。それは・・・

「オレはガンダムでいく!」だそうですよ。

森崎ウィン、オーディションでスピルバーグと?

世界規模のオーディションで、みごとハリウッドデビューを勝ち取った森崎ウィンさん。

緊張しすぎてほとんど覚えてないそうです。ハリウッド、しかもスピルバーグですから。

全世界オーディションでスピルバーグ監督から直接指名された森崎ウィンさん。オーディションは、2015年に何の作品かもわからない状態で、1次のビデオ審査を通過し、2次審査が開催されるロサンゼルスへ移動。

その現地でいきなり「ハイ、ウィン」と気さくに迎えたのが、なんとスピルバーグ監督だったそうです。これはビックリしますよね。

初対面から以降は、記憶が飛んでいるそうです。

「僕にとって神様のような方だけど、同じ目線で話してくれて気軽に話せる神様」

とスピルバーグのことを語っています。

誰にとっても神様みたいなビッグな方ですよね。スピルバーグですから。

森崎ウィン、「レディ・プレイヤー・ワン」はイギリスで撮影

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映画の撮影はイギリスで行われました。

森崎ウィンさんは、イギリスで生活しながら、監督に言われたことに全力で取り組む日々だったそうです。あまりに追われる日々で、実感がわかず、完成した映画を観てようやく、自分が出演していたことを実感できたそうです。

すでに全世界で興収400億円を突破している大作ですから、役者としてはすごい財産になるでしょうね。

撮影現場では、スピルバーグ監督は、毎朝、ハグから始めるそうです。人格的にも素晴らしい巨匠ですね。

スピルバーグが森崎ウィンを評価

森崎ウィンさんは映画のお披露目で、「この場に立てていることが本当に信じられません」とコメント。

そんな森崎ウィンさんを、スピルバーグ監督は「日本で活躍する俳優の中で、ウィンは一番魅力的だった」と最大級の褒め言葉で絶賛したそうです。森崎ウィンさんの将来性についても「さまざまな国や言語で活躍する国際的な俳優になると思う。とても才能豊かな人」と高い評価。巨匠のお墨付きです。俳優にとって、こんな力強いことはないでしょうね。

森崎ウィンの現在まで

1990年8月20日、ミャンマー生まれということです。

現在は大手の芸能事務所である株式会社スターダストプロモーション所属です。

芸能界入りのきっかけは、中学2年生でのスカウト。

2008年にダンス&ボーカルユニット「PrizmaX」にメインボーカルとして加入し歌手デビューを果たします。同時期に役者としても活動を開始。

日本テレビのドラマ「学校じゃ教えられない!」で本格的にデビューして俳優業もこなすようになりました。

2009年にドラマ「ごくせん卒業スペシャル」、2010年に映画「パレード」などに出演して順調にキャリアを積んでいます。

2014年には、あのヒット歌手である尾崎豊追悼映画「シェリー」にて伝説の歌手を演じると言うプレッシャーをはねのけ、堂々の初主演。

ダンス&ボーカルユニット「PrizmaX」としても、オリコン週間ランキング4位を記録するなど、その才能の開花が止まりません。甘い顔立ちと英語力を武器にして、これからどんどん世界に出ていくだろう、森崎ウィンさんの活躍が楽しみです。

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