森田まさのり,相方の長田 悠幸とのコンビ「漫画家」M1へ!ネタは?

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「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」などの作品で知られる漫画家の森田まさのりさんが、なんと、驚きの活躍です!

2018年8月30日、漫才日本一を決める「M-1グランプリ」の一回戦を突破されました!

コンビ名は「漫画家」。

相方は長田 悠幸(おさだ ゆうこう)さん。

やはり漫画家さんです。

このポーズ思い出しますね笑

このポーズ、実はさんまさんからのパクリだったそうですよ!

ろくでなしBLUESのポーズはさんまから?

見覚えある人たちも、ネタもとを知っている人は少ないのではないでしょうか?

確かにそのようですww

長田 悠幸(おさだ ゆうこう)さんの漫画は?

やはり有名なのは、かつて森田まさのりさんがアシスタントとしてかかわった超名作マンガ、

「北斗の拳」のスピンオフでしょうね。

「天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝」がもっとも知られているでしょう。

「月刊少年ガンガン」などでも執筆しておられましたね。

『RUN day BURST』、『キッドアイラック!』で高評価を得ました。

ちなみに、『キッドアイラック!』は大喜利をテーマにしていることもあり、お笑い好きという部分で森田まさのりさんと通ずるものがあったんでしょうね。

その後、『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』などでも好評でした。

森田まさのり、M-1突破まで

森田まさのりさんは、6月1日にツイッターで「今年M-1に出ようと思います」と宣言して、長田悠幸さんとお笑いコンビ「漫画家」結成となりました。

森田まさのりさんの著作には、芸人を目指す若者を描いた「べしゃり暮らし」というものがあります。

「ろくでなしBLUES」や「ROOKIES]など、熱くて楽しい男同士の友情を軸にしているところは変わりませんが、より日常的なシーンやストーリーが増えた気がします。

主人公を天然、親友であり相方にお笑いの技術と知識を持つキャラクターを配置するあたりに、かつての主人公、前田太尊や川藤の系譜が伺えます。

この作品の執筆にあたって、取材のため由緒ある吉本興業の養成所NSC(ニュースタークリエーション)へ入学したほどの情熱を傾けてきた森田まさのりさんです。

ちなみに、この養成所の第一期生がダウンタウンやハイヒールだったのは有名な話です。

漫画家コンビ、M-1へ!

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コンビ名「漫画家」は、8月29日に行われた「M-1」1回戦に出場し、翌30日未明、森田まさのりさんがツイッター上で「おかげさまでM-1一回戦突破しましたーっ!」と結果報告。

  「二回戦は10月。もっともっとネタを磨いて頑張ります!」

との意気込みに、情熱を感じます。

今迄の漫画家さんとはちがうパターンですね。

逆のパターンでいうと、カラテカ矢部さんの「大家さんと僕」がありましたけど。

注)芸人から漫画家

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「ピューと吹く!ジャガー」などのギャグ漫画で知られるうすた京介さんや、「ワンパンマン」で知られる村田雄介さんも祝福のコメントを寄せました。

漫画家がいろんなところで注目されるのはいいことですね。

「漫画家」のネタは?

形式としてはコントでなく漫才だったそうです。気になるネタについては、

「漫画家ならではのネタ」

だそうです。これは気になりますね!

あと4回の審査を勝ち抜けば、どうどう決勝進出です。楽しみですね!

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