高木雄也,ファイナルカットの演技で魅せる、野田大地役。

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亀梨和也さん主演の『FINAL CUT』において、重要な手助けをする野田大地。
このドラマは、金子ありささんによる脚本で描かれるリベンジものです。

亀梨さん演じる主人公が高校生の頃、ある女児事件で冤罪においこまれた母親は自ら人生の幕引きをしてしまう。

主人公・中村慶介は12年後、真犯人を探し出し、母親を陥れた者たちへの復讐を果たす!

だそうで、この主人公の手助けとして、幼馴染として、野田大地というキャラクターが配置されています。

高木雄也さんご自身の「いい話」、下部に掲載しています。

王子、イケメン、性格など、その素晴らしさが伝わるエピソードですので、ご覧ください。

キーワードは「ムスカリ」。

Hey! Say! JUMP 高木雄也

引用元:http://geeshii.hatenablog.com

ファイナルカットでの野田大地役

亀梨さんが演じる主人公は基本的に孤軍奮闘です。

ただひとり、本音で話せる。復讐の手助けをする。幼馴染であるがゆえ、何も言わない。

バディムービーを想起させます。

男同士のコンビの条件というか相棒的なキャラというものがあります。

そういったキャラクターとして設定されているんでしょうね。

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亀梨さん演じる主人公は、キャラクター的にも設定的にも孤軍奮闘になりやすいです。

ターゲットにとって致命的な映像をつきつけ、要求をのませるわけです。

つまり映像を獲得するまでは、ひたすら耐え忍ぶしかありません。

獲得した映像をつきつけて、相手にダメージを与えた時がこのドラマのカタルシスです。

これでわかるとおり、チーム戦ではないですね。

亀梨さんが独力で行動しなければなりません。

怒りや悲しみを爆発させるのを最後にとっておく。

ドラマのカタルシス構造と重なる、いいキャラ設定ですね。

だからこそ、高木さん演じる野田大地のようなキャラクターが必要です。

高木雄也さんの演技とドラマ出演。

高木雄也さんはHey! Say! JUMPの中ではドラマ出演本数は少ない方です。

まあ、現時点で代表作というならば。

代表作というか、知名度ですね。

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本人ではなくドラマの知名度としては、

『ごくせん 第3シリーズ』ということになるでしょう。

高木雄也さんの演技力はどうなんでしょうか?

もっとも問題視されていたのは滑舌ですね。

若さや喉の訓練の度合いにもよるでしょう。

比較的最近の「私立バカレア高校」で頭角を現していきました。

より直近の「Dr.DMAT」では高評価がかなりの割合となり、徐々に認められてきています。

バラエティ番組でも活躍するようになり、芸の幅を広げています。

高木雄也さんの性格、人柄、そしてムスカリ。

高木雄也さんは担当するラジオ番組『Music Bit』の中で、和歌山公演について

「和歌山で最後にならないように、僕たちも皆さんも気をつけながら、皆で楽しみましょう」

と、来場するファンに呼びかけました。

これは当時、コンサート会場での出待ちファンの行動が問題視されてきたことを受けてのものと思われます。

具体的に言うと、大声での声援や、車道を大勢で歩くなど。

地域住民にとっての問題行動ですね。

高木雄也さんはその後も和歌山公演が「最初で最後にならないように」と呼びかけています。

ホエール(クジラ)ウォッチングに参加したときのエピソードを発表されましたが、これがファンへのメッセージなのではないかと言われています。

クジラが見つかった時、参加者が船の一カ所に集中してしまい、船体が傾いた。
船長が、危ないから分散してくれと注意するも、注意に従ったのが子供だけだった。

この話をひきあいに出して、

『大人は、あの人もやってるからいいじゃんってなる』
『自分もそうだ。反省』

とメッセージ。

ファンの方々は非常に胸に響いたそうです。

出待ちとか、ルール、マナーを守らないことの比喩としてのメッセージ。

上から目線ではなく、横に並んで。

かっこいいですね。

日記の最後に「ムスカリ」という一言を添えてある花の写真を載せておられます。
花言葉は「通じ合う心」「明るい未来」といった意味になるそう。

これがムスカリ。

人気のすごさとともに、少女マンガに出れるくらいのハンサムエピソード。

スターの素質じゅうぶんですね!

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