カンタン!カラダ全般に効果的な気功②

こんにちは!ライフアップです。

前回は、あまりメインではない笑コンテンツですが、
気功を紹介しました。

気功なんて、ものすごい数ありますし、専門家、実力者の方々も
すごくたくさんいらっしゃいます。

これは人間のあまり知られていない部分や要素も、かなりの
ボリュームや特色を備えていることのあらわれかと個人的に
思います。

実力者の皆さんは、流派も方法も違うのに、不思議としかいえない
方法で結果を出しますから。

反復可能、持続可能

というわけで非常にバラエティあふれる気の世界ですが、
多すぎて方法を迷うのもまた事実です。

僕もかつて、ストレスや故障を乗り越えようとしていた時期に
少しばかり根性論が必要な方法にも取り組んでみました。

でも、けっこう疲れるんですよね。

多少、元気になるんですが、方法の大変さでもっと疲れる
感じです。難しかったりしんどかったりする方法は、
元気なときならいいですが、疲労回復目的ではかえって
ストレスになることがけっこうあるんですよね。

というわけで、前回の方法はストレスが少なく、かつ、効果は
大いにあり、ということで紹介したんですね。

カンタン!カラダ全般に効果的な気功
http://lifeupupup.com/post-100-100

持続可能なトレーニングは大事です、
人生は一生続きますからね。

日常に採り入れやすく

さて今回は 別バージョンです。
トレーニングの場所や時について、バリエーションがあると
それだけ日常化しやすいわけです。

そして、取り組める人口も増えるわけですから、
多すぎない程度のバリエーションはあった方がいいですね。

特に取り組める人口については、障害や故障の有無に
関係なくできるトレーニングか、ということがありますから、
ケガなどがある人たちの福音となりうるかどうかと
いう問題に関わっており、非常に重要です。

例えば熟睡、食欲、姿勢などはどんな人にとっても重要です。
とくに睡眠と食事はストレスと関わりが深いですから、
カラダケアという観点から見ても見過ごせません。

しかし、あえて弱点をあげると、、、
前回の方法は、基本は立って行う体操です。

カンタン!カラダ全般に効果的な気功
http://lifeupupup.com/post-100-100

だから、座ったままでも実践できる方法を紹介します。

1.椅子に浅く座ります。
2.おしりにかかとを近づけて、つま先だけが地面にさわるように
  します。
3.両手で握りこぶしを作り、親指を中にして軽くにぎる。
  肘を曲げ、腹の前でこぶしを上下に振る。
  つられてカラダ全身が上下に揺れるよう、チカラを抜く。
  好きなだけやる。
4.済んだら、手のひらを下腹部にあて、胃腸をあっためる。

最初は貧乏ゆすりみたいでかまいません。
ポイントは全身でゆすることです。
一部を激しくガタガタやる貧乏ゆすりではありません。
全身が小刻みにぷるぷる揺れるようにやりましょう。

それにいちばん大事なのはなんでしょうか?
はい、そうです、脱力ですね。

チカラが抜けるように、抜けるように、行います。

立ってやるより短い時間でかまいません。

就寝前にやるのもいいでしょう。
汗をかかないていどでも、十分、熟睡できるように
なるでしょう。

誰も見てなければ職場でもできます。
そのときはモニターを切るのをおすすめします。

全般にテレビを見ながらなどはなるべくやらない方が
いいでしょう。

カラダから意識が離れて効果が落ちます。
まあ、有害ではないので、時と場合によっては
テレビ見ながら軽くやる、というのも継続に
必要な場合があるとは思いますので、いちがいに絶対ダメとも
言えないとは思ってます、個人的には。

というわけで、これも継続に対して強い意識を持ちやすいような
カタチで紹介しました。
「ぷるぷる」や、
「体操」、
「気功」
などの組み合わせ検索でより深い情報が得られますので、
気になる方は調べてみて下さい。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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