カンタン!肩甲骨開発法

こんにちは!ライフアップです。

最近、話題のあの部位に向けてのアプローチを
紹介します。

肩甲骨のあり方

皆さんは自分の胴体と腕についてどういう関係性をイメージしますか?

おそらくは、箱のような胴体から、棒のような腕が生えている、
そんな感じでしょうか。もちろん、棒には関節がありますが。

実際、人間の構造はそんなに単純ではないんですね。

もっと自由度が高いわけです。箱に腕がくっついている、
なんて単純な構造ではありません。

腕は肩甲骨、鎖骨とつながっています。鎖骨は首の根本あたりで
胸の骨につながっています。これはポイントです。
つながっているのはその一点で、肩甲骨は固定されていないんです。

いってみれば、肋骨はとりかごのような形ですよね。
その上で、ヤジロベーのように、あるいはもっと自由に動ける
のが肩や腕なんです。
その自由さをもたらすものが、はがれた肩甲骨なわけです。

脱力が大事

ここでも大事なのは脱力です。なぜなら、むりやり肩甲骨を
はがしても同調作用で緊張が起こってはがれません。

ある程度脱力しては、はがし、またさらに脱力してははがし、
というふうに繰り返して深く脱力した肩甲骨周辺の筋肉と
なります。

僕もこのことに気づくまでは苦労しました。
いわゆるはがしの手法で仲間にやってもらったりしましたが、
どうしてもある一定のところまでしか行けないんですね。

ブレイクスルーは脱力法とセットにしてみたころです。
かなり深くから肩甲骨の動きを感じるようになりました。

誰でものびをすると気持ちいいですよね。
朝起きて、両腕を上げ、んーーーっ、あーーーって言いながら
のびをします。あの気持ちよさが、もう少し限定的に、もう少し
深いところで起こってきます。

具体的にいえば肩回りに、のびをしたあとのようなスッキリさを
感じるようになりました。

というわけで、前段階です。

1.足と足のあいだを肩幅ほどあけて立つ。つま先とひざは正面に
  向ける。
2.両手で握りこぶしを作り、親指を中にして軽くにぎる。
3.肘を曲げ、腹の前でこぶしを上下に振る。つられて
  カラダ全身が上下に揺れるよう、チカラを抜く。
  好きなだけやる。

いつものやつです。
脱力法としてはこれでじゅうぶんですが、興味のある方は、

「ぷるぷる」
とか
「気功」「体操」
とかを組み合わせて検索して下さい。

好きなだけやってくださいと書いてますが、今回は準備段階と
してやってますから、疲れないていどにとどめて下さい笑

この状態、でいったん静かに立って、自分のカラダが
じんわりしてたり、ぽかぽかしてたり、腕が重いなあ、と
いったところを感じてみましょう。

そして肩甲骨です。

1.左右の肘を胸の高さまで上げ、直角に曲げます。
  このとき、手のひらは内側を向いてます。
2.手のひらを外側に向けます。
  少し肩甲骨周辺を感じてみます。
3.上体を左右にひねります。なるべく上をひねります。
  おへそを左右に向けず、乳首を左右に向ける感じです。

手をおろします。
仕上げに、ぷるぷるの脱力法を軽くやります。
脱力を目的に行ってください。

メリット

肩甲骨は周辺の筋肉とかなり複雑な関係で配置されています。
肩甲骨が自由に動かないということは、
これらの筋肉が使われないということです。
使われていない筋肉は血流が悪くなり、リンパの働きも悪化して
代謝が悪くなります。

これはつまり脂肪をためやすい、ということです。

美人の肩回りや首回りはだいたいスッキリしていますよね。
こういったメカニズムが背景にあるのは間違いありません。

肩回りのスッキリさが感じられるようになったら、少し
鏡を見てみて下さい。首も細く、または長く見えたりする
ような変化が現れます。

脱力法と組み合わせて肩甲骨にアプローチしてください。
案外早く効果が実感できるはずです。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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