カンタン!肩こり解消法!①

こんにちは!ライフアップです。

デスクワークをしている方々にはツラい季節になってきました。
冷えてくると血の流れが滞り、筋肉が固くなります。

ツライ肩こりと、ひどくなる季節

仕事だけでも、肩には結構な負担です。
さらに気温の低さでも、ダメージになるということですね。

僕も以前は肩こりでした。

外国の言葉で「モンキーショルダー」というのがあります。

こりすぎて、固くなり、まるでサルのような肩、という意味らしいです。

モンキー、とまではいきませんが、傾向はありました。
首がとても短く見えるんですね。太くも見えます。
当たり前ですよね。

原因としては、目をモニターに近づけ、
窮屈な腕を持ち上げるようにして
キーボードに向かっていたからです。

姿勢は一朝一夕には治りません。
そして、姿勢よりも優先しなければならない仕事が常に
あります。

であれば、その後、ケアは欠かせないものとなります。

健康は言わずもがな大事ですが、
美容的にも大事です。

なんせ血流ですから、良いほうがいいに決まってます。

首が長くなる、と聞くと目を輝かせる女性もたくさん
いると思いますが、どうでしょうか?

肩こりは揉めば治るか?それとも?

よく、叩いたり、揉んだりしますよね。

伝統的なものですし、気持ちや愛情表現でもあります。

ですが、肩を揉むのは、ハッキリいって効果は見込めません。

以下に理由を挙げます。
1.刺激が均一ではない
2.力を入れるため、反射で固まる

1.についてです。
筋肉をバラバラにもんでも、血流は上がりません。
ムラなく、柔らかくしていく方がいいです。

指先でもむと、どうしてもムラができます。

指先で掴むように揉むなら、
まだ手のひらでやさしくさすって温める方がいいでしょう。

ただし、強い刺激によって、こりから気がそれると
いうことはあります。
短期で見れば、メリットがある場合もあるということです。

2.反射で固まる
人間は反射による作用を受けることが多いです。
他人の影響を受けやすい、ということです。

楽しい人のそばにいると自分も楽しくなったり。。。
あくびが移ったり。。。

イライラしている人のそばでは、
やはりイライラしてきます。

指先で揉むのはいくら調節しても本質的には
力でほぐす、という発想です。

弱めにしても操作方法や意識は変わりません。

である以上、受け手は反射、影響を受けて
力を入れるんですね。

これでは、筋肉の緊張は解けません。

血流が必要!そして血流を上げるカギとは!

じゃあどうするのか、ということですね。

正解は

「血流を上げる」です。

これによって自然に筋肉はやわらかくなりますし、
不必要に強い刺激もいらなくなります。

つまり、
あっためてもいいわけです。

温泉なんかは典型的ですね。

ただ、温泉に行っても、自分のカラダが変わったわけでは
ありませんから、すぐに戻ってしまいます。

繰り返しになりますが、
短期的なメリットは大事です。

しかしここでは、日常的に、長期にわたって、持続可能な
カラダケアを紹介します。

以下が方法です。

1.食事の前の「いただきます」ポーズをとる。
2.片手はそのまま、反対の手の親指と中指で、
  立てている手の中指の真ん中あたりを強くつまむ。
3.つままれた腕の力を抜く。
4.肘を前後に2センチ程度の幅で軽くゆする。
5.揺れるにつれて、肩が下がっていくのを感じる。

以上です。カンタンですよね。

劇的!「こっていない肩」から「キレイな肩回り」へ

この方法をずっと続けていくと、
肩が下がる、ということがわかってきます。
腕の力が抜ける、ではなく、肩の力が抜ける、です。

「あ、ちょっと抜けたかな?」
という気づきを大事にしてください。

それは日常生活で、異変に気づきやすくなる、と
いうことです。

健康に敏感になり、カラダケアをするようになる、ということでもあります。

そして、この方法はこれだけにとどまりません。

是非、ビフォーとアフターで鏡を見てください。

(見ながらやると力みがとれないので、前後で見てください)

首が長くなっているのがわかると思います。

上手になれば、目がパッチリするところまで持って行けます。

ビフォーとアフターで、何か手に持ってみるのもいいです。
ワインのボトルを持ってみたり、お料理をしてみるのも
いいでしょう。

作業がしやすくなっているはずです。

お出かけ前の習慣にしてもいいと思います。
ポイントは、肩の力が自然に抜けるまで待つことです。
つままれている腕は、素直にぶら下がってください。

では、これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。

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