カンタン!肩甲骨開発法②

こんにちは!ライフアップです。

今回も肩甲骨にアプローチします。

ダイエットに役立つ?

肩甲骨周辺には代謝を高め、脂肪を燃やすはたらきの細胞が
集まっています。

だから、肩甲骨周辺をじゅうぶんに動かせば、上記の
細胞の働きが活性化して代謝があがり、脂肪が燃えて
ダイエットにつながる、という論理が成り立つわけです。

本当に動いているか?

しかし、片腕を片腕で巻き込んで伸ばすような雑なストレッチでは
全く意味がありません。
そもそもあの運動、お腹あたりでまわして肩甲骨周辺を
伸ばせていない人がかなり多いです。

今の状態で一生懸命動かすのではありません。
今、使えないところをなんとかして動かす、という
角度で考えていきたいところです。

これは全身についても言えます。

脚部だって、腰だって、使わなくて錆びついている筋肉が
たくさんあるんですよね。

他の部位との関係性

人間のカラダには相関関係がありますから、肩甲骨が
十全に動き出すと骨盤にも影響を与えます。

仮に錆びつき度が80の肩甲骨と骨盤があったとします。

肩甲骨をメンテナンスして50まで錆を落としたとすると、
ある程度骨盤の錆びつき度も下がってきます。

そりゃそうですよね。人間のカラダはつながってますから、
肩甲骨の自在度が上がると、運動、可動範囲が広がって、
それが波紋のように他の部位に影響を与えるわけです。

だから、一か所だけやりましょう、ではなく、
全身に好影響なメソッドを部位に応じてやりましょう、
ということです。今回は肩甲骨、ということですね。

というわけで、前と同じく脱力法からです。

1.足と足のあいだを肩幅ほどあけて立つ。つま先とひざは正面に
  向ける。
2.両手で握りこぶしを作り、親指を中にして軽くにぎる。
3.肘を曲げ、腹の前でこぶしを上下に振る。つられて
  カラダ全身が上下に揺れるよう、チカラを抜く。
  好きなだけやる。

いつものやつです。
脱力法としてはこれでじゅうぶんですが、興味のある方は、

「ぷるぷる」
とか
「気功」「体操」
とかを組み合わせて検索して下さい。

好きなだけやってくださいと書いてますが、今回は準備段階と
してやってますから、疲れないていどにとどめて下さい笑

とはいえ、今回はこの後のメニューが少し強めなので、
脱力法はしっかりやって、重点的に肩甲骨周辺を感じておきましょう。

1.両手を後ろ手に組みます。
2.できるかぎり腕を上げていきます。腰を曲げないように。
3.できる限り上げた状態で、カラダを左右にひねります。
  おへそを左右にふらず、乳首を左右に向ける感じで
  行ってください。

この後、また脱力法をおこないます。
強めの運動ですから、しっかりチカラを抜いておきましょう。

ここまで強い刺激だと、けっこう肩甲骨周辺にじんわりとした
あったかさみたいなものを感じると思います。

周辺の筋肉が活動を始めている証拠です。
それはすなわち、代謝があがり、脂肪が燃えやすくなり始めた
ということでもあります。

そう考えると継続もしやすいと思います。
実際、その通りですし。

構造が複雑な分、うまくできると広範囲に刺激を入れることができるんですね。
これは肩甲骨にアプローチするときの、むずかしさであり
メリットですから、よくよく意識して取り組むといいと
思います。

広範囲、というのは肩回りだけにとどまりません。
冒頭にも書きましたが骨盤にも影響します。骨盤がゆがむと
内臓が垂れて便秘やむくみなどが起こりやすくなります。

もちろん、それ自体に重大な問題があるときは、その部位に
直接的にアプローチする必要があるでしょうが、軽い程度なら
改善するときもあります。

肩甲骨を開発したあとに、できれば数メートル歩いてみて下さい。
歩きやすいはずです。歩きは全身運動ですから、それを
考えると全身に効果があるのも納得していただけると思います。

上手になって、ぜひいろんなメリットを手に入れて下さい。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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