カンタン!ふくらはぎを柔らかく!

こんにちは!ライフアップです。
秋になると 入浴剤のコマーシャル、増えますね。寒さにカラダがついて行ってないときは、けっこう有効です。

冷えは万病のもとですからね。

足下から寒さ対策を

足や、ふくらはぎは第二の心臓と言われてます。筋肉の収縮でポンプのように血液を送り返す んですね。ただし、よくよく筋肉がいい状態に保たれていたら、ですが。

脚部の構造について

O脚に悩んでる女性は多いと思います。O脚ではあるが悩んでいない男性も多いと思いますww

つまり筋肉がいい状態ではなく、固まっているわけですね。もちろん、血流が悪くなるので、冷えもかなりの確率で発生しますよ。

じゃあ、この現象が 何から起きるかというと、まさに〜構造の誤解です。

本来、スネの骨はほぼ垂直に保たれているべきなんですね。
何故なら、カラダの重みを支えるのにいちばん効率がいいからです。傾くとチカラがいりますよね。

しかしこの状態はけっこうアンバランスなんですね。
皆さん、子供の頃に、ほうきを逆さまにして、柄の先端を手のひらに立て、倒れないようにするという遊び、やったことないですか?

あの状態になるんですよ。脚は2本ありますから、、なりにくいとも言えますが、なったら二倍揺れ成分が増えるとも言えるわけです。

この状態での細かな筋肉の入出力のチェンジやバランスが面倒になって、外側の筋肉で立とうとした時からO脚が始まるんです。

前側の太ももに筋肉がつき、膝が外へ出て、ふくらはぎの外側にチカラが入って、ついでのいうと、靴のかかとの外側がゲッソリ削れる歩き方が完成します。靴の底の削れ具合は要注意ですよ。よくチェックしてみて下さい。

これが冷え発生のもととなる、血流のポンプが働かない脚です。

対策

ここまでだって前側の太ももについても言及してますから、ふくらはぎをマッサージして、はい、終わり、というわけにはいきません。

ですが、最初の大事な段階として、使うべきでないところをほぐし、そのスイッチを切るというのはとても重要です。もれなく疲労回復もついてきますからね。

というわけで方法です。

股関節の柔軟、稼働範囲に応じてやってみてください。
1.仰向けで足を組みます。
2.下の脚の膝の少し上に、反対の足の外踝の上あたりをかけます。
3.いちど、全身のチカラを抜きましょう。
4.ふくらはぎ外側の骨を感じながら、ふきらはぎ側面で膝下をこすります。

もちろん、反対側も同じように行います。

どうでしょうか。
立ってみて、やる前と何か変わりましたか?

少し不安定な感じはありますか?それは普段から外側にチカラを入れすぎているからです。

では、その場で足踏みをしてもて下さい。

いつもより、膝下や足首が垂れ下がる感じがすると思います。これはチカラが抜けてくると起きる感覚で、O脚が 治ったわけではありませんが、柔らかく足首が地面を捉えるようになりますので、疲れがたまりにくくなります。この状態をなるべく維持したいわけですね。

では、簡単なチェックをしましょう。
床やタイルに何かしら目印になるものを設定して下さい。
線と線の交わりでもいいですし、ピンポン球くらいの丸く平べったいものを置いてもいいでしょう。

その、目印の左右真横に、自分の足の内くるぶしが位置するように立ってみて下さい。

爪先と膝は正面です。

そこで、少しへそを前に突き出して、腰を少しそらします。

反対に腰を 丸めて、上体を前に少し倒してみたりします。

自分が思う、真ん中の位置、自分が思う、垂直の角度に腰を戻します。

そのとき、内くるぶしの真上に立っている感覚がありますか?そったり、腰が丸くなった状態でバランスを取りながら、その点に乗っていませんか?

この状態で立つのはけっこう難しいので、何度もふくらはぎをほぐして、チャレンジしてみて下さい。

これからも、皆様の役に立つ情報をお届けして参ります。

ライフアップでした。

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