カンタン!肩こり解消法!②

こんにちは!ライフアップです。

肩がこる、というのはオフィスワーカーにとっては
もはや宿命的ともいえる事態です。

ですので、オフィスワーカー同志で解消できる試みも必要です。

ひとりより、ふたりで肩こりを治す。

昼休みや終業後、または飲み会なんかで、
よく言われる会話があります。

「肩が凝った」「腰がツラい」「俺ももう年かな」

聞いたことあるでしょ?

まあ、僕くらいの年齢の男であれば、もうあるあると
言うレベルでもないくらいあるあるです。

しかし、見過ごしてはならないのは、
いちばん最後です。

「俺ももう年かな」

これですね。
上記の会話って、だいたい30から50才くらいで
よく交わされる会話です。でも、よく考えてください。

種目によっては、40代でも若々しく活躍しているスポーツ選手はいます。

日常生活でも、あなたの周りに2,3人はいるはずです。

ですから関係ありません!

全ては、コリの有無です。

あれば不機嫌で元気がなくなり、
なければ快適で気分爽快ということです。

じゃあ、皆でとりくんだっていいはずです。
上記のような会話をするよりは。

肩こりを効率よく解消するなら?

ひとりでできる方法をメインにお伝えします。
ですが、2人の方法もあります。

なぜ?と言われれば、より効果があがるからです。
自分にも、相手にもですね。

両方大事です。
自分の生活をケアすることも、チームで元気に働くことも、
欠かせないものです。

まあ、いい歳の男連中はカラダケアより寝てない自慢の方が
多いこともありますし、不健康な方が人間として耐える能力が
高い、という思いもあったりして、カラダのコリをほぐしあう
なんて恥ずかしい、といった向きもあるでしょうが、
たまにはこういうのもいいもんだ、と思って下さい。

カンタン!さするだけ。さすりあうだけ。

では方法です。
1.椅子をふたつ用意して、前後に並べて座ります。
2.手と手を重ねて、ゆっくりさすり合わせます。
  シャカシャカさすらないように。ゆっくり、ゆっくりです。
  3秒前後で一往復するくらいです。
  少し汗ばんで暖かくなるまでさすります。
3.前の椅子の人はひざに手をおきます。
  後ろの椅子の人は前の人の肩甲骨に手を置きます。
4.さきほどと同じペースで、肩甲骨を上下にさすります。
5.手と手をさすり合わせたように、手と肩甲骨がさすりあう
  イメージでおこないます。言い換えると、
  肩甲骨が手をさすってくれてるというイメージですね。

以上です。カンタンでしょ?

同性でも、異性でも。部下でも、上司でも。

もちろん誰とやっていただいてもかまいません。
まあ、職場ですから、同性、同年齢くらいが無難でしょう。

女性は手が柔らかいですから、経験としてはとてもいいです。

さすってもらえるなら、自分の手も柔らかくなるんだという
目安にもできますので、お互いの理解があるなら、
チャレンジしてみて下さい。

ポイントは5です。手と肩甲骨がさすりあう、というイメージですね。

これで効果が変わります。あとは事前に手をさするのをどれだけ

じっくり行うかです。

肩こりのなさと、その気持ちよさ。

もちろん、大幅に効果があります。

自分が何もせず、他人にしてもらえるというのは、それだけ
自分の回復に意識が向きますから、リラックス効果が高いです。

そして、肩こりは多大なストレスを生みます。

人間関係にも大きな悪影響があります。

肩こりを減らすと、この人間関係のストレスも減らしやすい
ということです。

この方法にトライしたあと、少し親しみやすくなったり、
ちょっと相手のことが好きになったりという気持ちが生まれる
と思います。

まあ、職場の人間関係はそれだけで、重大な問題ですから、
カラダケアだけで解決できない人間関係の方が多いでしょうし、
あまり悪い場合は逆に嫌悪や緊張をもたらしますから、
イヤな相手とはやらないでいいです。

ですが、そこそこ顔は知っている、程度ならけっこう
親しみがわきます。

多少、仕事がしやすくなったり、
風通りがよくなったり、
飲み会のコミュニケーションがよくなったり、

こういったことは大いに期待できると思います。

ぜひ、採り入れてみて下さい。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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