カンタン!首をほぐす方法

こんにちは!ライフアップです。

腰痛、肩こりと並んで不調が多いのが首です。

ただ、首は割と気づかれないことが多い傾向です。
やはりスマホやパソコンの姿勢になってることが多いので、
自覚されにくいのでしょう。

首とカラダのつながり

カラダ、特に背中や肩回りと密接に首は
つながりがあります。

背中のハリは放っておくとけっこうな高確率で、
首に痛みとなって波及します。
これは寝違えというかたちで現れることも多いです。

首の寝ちがえ

僕もよく寝ちがえてました。。

つきあい酒が続いて、内臓が冷えると起こりやすくかったですね。
背骨の左右にハリを感じている状態でしばらく過ごすと、
ある時をさかいに首が回らなくなります。

まあ、酒や油ものはきらいではないのでつい、
行き過ぎることが多かったですし、今も多いのは確かです。

健康に気をつけて過ごすのは当たり前として、
日々のケアをしていきましょうということです。

注意点

何度も書いてますが、チカラを入れてもみほぐすのは
得策ではありません。というかしてはいけません。

チカラを入れるということは、緊張状態なので、人は同調作用で
緊張してしまいます。

あくびがうつったり、笑っている人といると笑顔になる、といった
作用のことです。

これは大原則ですが、首は特に繊細ですから、特に気を
つける必要があります。やわらげるにしても、です。

例えば、ゴルフをする方などが、急激に首をほぐして後に
スイングの練習をしたりすると、前よりひどく
傷めてしまうことがよくあります。

これは、ほぐれた首と、固まった状態のカラダのギャップが
大きすぎて出る現象なんですね。

ですから、ちょっとずつ、ちょっとずつ、ていねいに、ていねいに
慎重にほぐしていく必要があります。

ですので、今回も手を作り、さすりをしっかり行いながらの
方法です。

ではまず手を作りましょう。

1.手と手をゆっくり、ゆっくりさすり合わせて、手を
  温めます。うるおいとあったかさを両方の手のひらに感じる
  まで行います。
2.手のひら下半分を、指4本でこすります。反対も同様に。
  手のひら下半分の筋肉がやわらいだのを感じます。
3.手の甲の下半分を、手のひらの下半分でこすります。
  反対側も行います。
4.指を揃えて、いただきますのポーズをとります。
  指先までぴたーっと吸い付くようにくっつくのを感じます。

この手で、首をさすります。
右手のときは首の左側、
左手のときは首の右側です。
ではさすってみましょう。サカサカさするのではなく、
手のうるおいとあったかさを首に伝えるように、
絡み付くように、ゆっくりとさすります。

そして手をとめます。
手の熱を首に伝えるよう、しばらく手のひらをとどめます。
その状態で息を吸います。そして息を吐きながら、
首を片方に傾けます。

その状態でさらにさすります。
手のうるおいとあったかさを首に伝えるように、
絡み付くように、ゆっくりとさすります。

そして、息を吸いながら、首を起こします。
これを左右行います。

うまくやるポイント

首を左右に傾けるわけですが、くれぐれもチカラ一杯左右に頭を
押しつけるような動きはやめて下さい。

頭の重みでしぜんに首が傾くイメージです。
そして、ストレッチがかかる首の筋肉が、
あったかさとうるおいで、徐々にやわらいで、伸びていく
イメージをしながら、行ってください。

効果に違いが出てきます。

余談ですが、借金で首が回らないという言い回しがありますが、
ストレスで首の可動範囲はかなり変わります。
左右の傾き、左右の回転。前後の傾きとありますが、
これらの範囲がかなり狭くなったり、左右差がバラついたりと
けっこうガタがきます。

いつもでしたら、ビフォーとアフターをチェックするんですが、
首を限界まで動かそう!と気合を入れてほしくないので、
範囲の確認はしません。

気長におこなえば、必ず健康に寄与しますから、
ぜひ、毎日のルーティンに採り入れて下さい。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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