カンタン!首と全身をほぐす方法

こんにちは!ライフアップです。

首についてです。
借金があって首が回らない、という言い回しがあります。
ストレスがあると首の可動範囲が狭くなるのは事実です。
借金じたいがストレスなのは間違いないですが、
人間関係のストレスも確実に首に影響を及ぼします。

首との関連

ストレスはおもに内臓へのダメージです。
いろんな要因があって痛みや故障をして現れるわけですが、
何か要因があり、脳がストレスを感じ、内臓に現れ、そして歪み、
内臓が骨格を歪めて、痛みを表します。

外部要因は別です、交通事故などですね。

脳がストレスと判断しない、またはストレスがないなら別ですが、
そうでない以上、関節、内臓など、様々なアプローチが必要です。

ストレスへの総合対処

僕の経験から言っても、痛みのある部位を集中的にやるより、
全身にわたるリラックスをこころがけ、脱力を促していく方が
効果的です。

各部は全身に影響があります。人間が自覚できるものも
できないものも含めて、全部効果・影響です。

だからこそ部位と全身の相関を前提に、
いろんなアプローチをしなくてはいけません。

首は、ストレスに対して有効な突破口です。
スポーツにすぐ活かせるものではないですが、重要です。

では以下に方法を記します。

1.あおむけに寝転がる
2.いただきますのカタチに手を合わせる。手のひら下半分を
  反対の手の指4本を揃えてこすってあっためる。
3.反対も同様にやる。
4.手の甲の下半分も、手のひらの下半分でこする
5.反対側も同様にやる。
6.手をあわせ、ぴたーっとした感じを味わう。
  そのままゆっくりさすりあわせ、両手にうるおいと
  あったかさを感じる。
7.手を首の下に差し入れ、手のひらで首をあっためる。
8.手のひらで首をあっため、首で手のひらを感じる。
9.反対側も同様におこなう。
10.左右に首をゆっくり転がす。大きな岩が、少しずつ、
   少しずつ、左右に揺れ動くように転がす。
   幅が少しずつ広がっていくように転がす。

これでいったん終了です。

第2段階

立ち上がってみて下さい。もちろん、そのまま寝てしまっても
いいようにしてあるので、就寝前に、枕なしで、ほんの少しの
左右幅で行うのもいいと思います。

では、続きです。

次の方法をしてみましょう。

和式のトイレで用を足すときのような姿勢をとります。
足を逆ハの時に開き、お尻を落として座ります。

出来ない人はもうこの状態で終了しましょう。
無理にこの姿勢をとると余計な筋肉が緊張します。

座ったあと、床にそっと手をおきます。
首を前にだらーっと垂らします。手を首の後ろに
持っていきます。ゆっくりゆっくりさすります。

ストレッチがかかる首後ろの筋肉が、手のうるおいと
あったかさで徐々にやわらかくなっていきます。

そういうイメージをしながら、ゆっくりゆっくりさすります。
反対の手でも同様にやります。

首の根本から、後頭部の下までじんわりと伸びるのを感じましょう。

その状態で頭、首をさらにだらーっとさせます。
そこから背骨回りの筋肉が伸びるのを感じます。

背骨周りの筋肉が、頭の重みで伸ばされます。
肩あたりの背骨、ハラあたりの背骨、腰あたりの背骨が順番に
引き延ばされていきます。

じんわりと重みでのびていきます。チカラを加えてムリに
引っ張亭るわけではありません。

出来る方は、ハチミツのようなとろとろした状態を
よくイメージしてください。

済んだら立ち上がります。

全身的なスッキリさと気持ちよさ

背骨は体幹をコントロールしますから、背骨全体に
ストレッチがかかることは大きなメリットがあります。

背が伸びた気がする、視界が明るく開けた気がする、などの
感想があれば、全身的な疲労を軽減することに成功したと
言えると思います。

ぜひ何度もチャレンジして、背が伸びたかと思えるような
スッキリ感を味わってください。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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