カンタン!座ったままで美脚化(太もも)

こんにちは!ライフアップです。

今回は太ももについて取り上げます。

太もものラインの元凶

太ももに悩みを持っている女性は多いのではないでしょうか。
なぜこんなに太くて形が悪いんだろう?
体重がそんなにあるわけじゃないのに・・・

これはズバリ使い方です。

太ももの前から横にかけての筋肉は、本来、
歩くときにはあまり使いません。しかし、この筋肉をメインに
使うと、一歩ごとに筋トレしてるようなもんですから、
そりゃあ太くもなります。

太ももを細くするには?

つまり使わないことですね。といってもそれはムリです。
使う割合を減らしましょう、ということです。

太ももを使えなくすると、かわりに使われる筋肉は
お尻の下はお腹の中の筋肉なんです。

ここが使われると、やせますし、歩く姿勢もよくなります。

つまり、そこを使う方法、トレーニングもありますが、
太ももの前を使わない、もしくは太もも前の疲れをとるという
作業がどうしても必要になってきます。

まずはそこから、ということですね。
というわけで、それをするのにふさわしい、
手の準備から始めます。

1.片手の甲を下にして、反対の手の親指と中指で手首の
  真ん中をつまむ。
2.中指と親指を指先方向にこすり合わせるようにして、
  手首の真ん中をずらし動かす。
3.指1本分上にずらし、手のひらのいちばん下の部分を
  ずらし動かす。
4.手のひらの中の4本の骨のまわりの肉をずらし動かす。
  根本から指先まで。同様に親指もおこなう。左右。

5.片手の手のひらの下半分を、反対の手の指で強めにさする。
  さする4本の指は揃えておく。あったかくなるくらいさする。
6.反対も同様に行う。

7.片方の手のひら下半分の、甲側を、反対の手のひら下半分で
  強めにさする。
8.反対側も同様に。

これで手の準備ができました。
少し面倒くさいとお思いでしょうが、
効果が確実なので、忙しくなければ下準備として、セットでおやり下さい。
それでは太ももです。

1.椅子に座って片方の手を太ももに置く。
2.太ももで、手の重さ、温かさを感じる。場所を少しずつ
  変えて、太ももの全ての箇所で、手の重さ、温かさを感じる。
3.ゆっくり、ゆっくり、さする。この時も、太ももで
  手の重さ、温かさを感じる。
4.太ももの骨の少し外側に、手のひらの下半分を置く。
  指が外側になるように。
5.下へ向かって太ももの筋肉をはがすようにずらし動かす。
  3往復ほど。

立ってみます。この状態で、太ももがあったかく、骨がわかる
感じがあればOKです。多少細くなっているはずです。

主役の交代

ポイントは、
「太ももで、手の重さ、温かさを感じる」ことです。
私達はいつも自分を中心に考えてしまいます。

だから、こういうケースでも、力任せに手でゴシゴシ
こすってしまうんですね。

ですが、太ももで手を感じるようにすると変わってきます。

手を感じるようにすると意識があがります。
太ももの表面に、ふだんは喚起されない繊細な意識が
満ちてきます。

この状態であれば、さすりやほぐしの効果があがりやすいんですね。

つまりこの方法、後半のはがすところではなく、
前半の太ももで手のひらを感じることこそがキモなんです。

はがすのは骨を意識するためですから、日課に入れる場合は
しなくてもいいかもしれません。

太ももで、繊細に感じ取ろうとすること。太もも自体を主役として
活かすこと。その結果として、太ももがやわらぐんですね。

目に見えないポイント

意識や姿勢、感情のありようはとても大事です。

単純にいえば、なんでもそうですが、
イヤイヤやるより楽しんでやる方が上達しますよね。

そういったことをより正確に、より深く考慮していくと、
今回のようなポイントが導き出されるということです。

手でさわり、脳でジャッジするというだけでは、
カラダの各部位はブラック企業でこき使われる社員のような
存在にすぎません。
いっとき、主役として据えることで、活発化してくるという
ことが確かにあります。

そのもっとも端的な手段が、
「各部位で、手を感じてみる」
ということなんですね。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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