肋骨前面の下端にそって指で押す

こんにちは!ライフアップです。

こんにちは!ライフアップです。

内臓へのアプローチはいろいろありますが、今回は
その中のひとつです。

内臓のほぐし方について

内臓は直接触れませんが、血流を上げて、カラダをあっため、
働きをよくすることが出来るんです。
また内臓は肋骨に守られているので、
肋骨周辺をほぐすことも有効です。

個人的な経験からいっても、肋骨の下・内側は、押したりマッサージをするとかなり痛みがありました。しかし、2週間くらい
ほぐすと、あれだけ痛かった部分も、
何事もなかったかのように痛みが消えました。

みぞおち周辺の固さ

内臓が元気かどうかという目安として、肋骨下端あたりを
押すと痛いかどうかというやり方があります。
しばらく続けるとやわらかくはなってきますし、
それくらいになると調子のよさを実感できると思います。

このあたりは横隔膜があるので、それをほぐすという意味もあります。

横隔膜がやわらかくなると、その上下運動は全体の内臓を
揺り動かしてくれます。これはとても有効なマッサージです。
ですので、横隔膜周辺と、内臓もほぐしていく方法は
便利です。

以下にやり方を記しておきますが、タイミングに注意して下さい。
空腹時のみ、行います。満腹時は疲労回復が見込めません。

これは普段でもそうです。
空腹時のほうが疲労回復は進みます。
疲れを自覚したときは、食事をとらない、または減らして
横になっておく方がいいです。

それでは方法です。以下のとおりにやってみて下さい。

1.深呼吸してみる。
2.肋骨下端、画像の赤い部位を、指で押してみる。
  手のひらを上方へ向けて。
3.左右から行う。
4.深呼吸してみて、息の量の違いを感じてみる。

どうでしょう?息の量が変わるということは疲労回復に置いて
大きなメリットです。
カラダの代謝などがよい状態になりますので。

内臓へさらに深くアプローチ

上記の方法で横隔膜にアプローチしましたので、次はいよいよ
内臓そのものです。

握りこぶしを作りおへその上の辺りに置きます。
少しだけ、3センチほどおなかに圧を加えます。
そこから肋骨下端、画像の赤いラインへ向かって、
下から上へマッサージします。
真ん中のラインがすんだら、その左右にずらしたラインを、
たてに5分割位でおこないます。

ご存知の方も多いでしょうが、加齢とともに、内臓の位置が
下がっていきます。それらを引き上げて、血流を増やし、
血行を促進し、内臓の固さがほぐれていくように
イメージしながら行います。

そして脇腹をさすります。
右手で右のわき腹、左手で左のわき腹をさすります。
その後、手のひらで脇腹の肋骨を軽くたたきます。

ポンポンと、衝撃を肋骨の内側に響かせるイメージです。
あくまでも軽く行って下さい。

その後、画像の赤い部分に指を差し入れます。
肋骨下端をつかむように差し込みます。
くれぐれも強くやりすぎないようにしてください。

あまりにも痛い場合は、前段までの方法を継続して、
平気になったあたりでチャレンジしましょう。
指が入らないところに無理して指を入れたりせずに
徐々に徐々にほぐしていきましょう。

好転反応について

カラダをほぐす過程で一時的に不調が
出ることがあります。たまっていた疲れや老廃物が出る過程で
そういうことが起こるんですね。

特に内臓は出やすいです。こういった反応は
好転反応と言い、悪いことではありませんが、
慎重さが必要なのは言うまでもありません。

ですが、継続的に取り組むと、
腰痛、お通じ、胃腸などに効果がうまれます。

お通じと胃腸や美肌効果が高いので、
そういう現れ方もあると思います。

筋肉的には背中がほぐれることも多いですね。

内臓の痛さ、固さ、好転反応などをバランスよく
注意しながら、長い目で見てアプローチをしていきましょう。

いろんなアプローチですが、どれかひとつを継続するのも
いいと思います。減らすことによって、いろんな場所で
行いやすくできるというメリットがありますし、それは
継続するにあたって負担を減らせると思います。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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