カンタン!手と肩の疲れを解消!②

こんにちは!ライフアップです。

前回は、人間の精神的活動にとって有効な
手のリラックス法をお伝えしました。

今回はその流れで、前腕までほぐします。

前回よりは具体的ですが、パソコンを長時間使う人には
きっと役立つカラダケアです。

現代病?手首と肘

手首または肘ですが、だいたいどちらかを傷めている方が多いです。

不調を抱えているということですね。

僕は手首に不調がでやすいタイプなので、かつて
パソコンを長時間使うデスクワーカーだったころは手首から先が
重だるい感じがしていました。

腕時計をつけているとなおさらツラいので、
その時から腕時計をつけるのをやめてしまいました。

まあ、今はつけられるんですけど、習慣化して
めったにつけませんww

スマホ時代だからこそ

最近ではスマホですね、なんといっても。
全員、持ってるでしょうし、全員、悪い姿勢にならざるを得ません。

顔と画面の近さ、そこそこの重量を長時間支えて続ける負担など。

けっこう深刻な影響が目白押しです。

ちなみに僕はほぼありません。

昔、前腕のコリをほぐそうとした時期があって、
今はそこそこ対処できています。

もちろん姿勢や使用時間にも気をつけていますが、
手首や肘などがスマホでダメージを受けるまでには至りません。

(ただし、目や視神経、脳の視覚野は別です。)

どうしてもスマホは欠かせませんので、この機会に
カラダケアの一環として、前腕のお手入れをものに
して下さい。

では、方法です。

1.片手の甲を下にして、反対の手の親指と中指で手首の
  真ん中をつまむ。
2.中指と親指を指先方向にこすり合わせるようにして、
  手首の真ん中をずらし動かす。
3.その動きで、肘の方向に向かって指1本分ずつ動かしながら
  ずらし動かしていく。
4.前腕の中、鳥の手羽先みたいに2本ある骨の真ん中を
  ほぐすつもりで肘まで動かす。

以上です。
おわかりにように、前半は前回と同じです。
この中指と親指でずらし動かすという方法は、
けっこう効果があるので、多少、指が疲れても、
取り組んでみて下さい。

やってるうちになれてきます。

手・腕のカタチ

これを続けていくと、手の印象が変わります。

やわらかそうな感じになるんですね。

それは主観ではなく、個人差はありますが、だいたいそう見えます。もちろん理由があって、腕の中の眠っていた小さな筋肉が活動し始めるということですね。

筋トレや、緊張などで凝り固まった腕は、割と大きめの筋肉が
単純なベクトルで緊張していますから、印象も薄いものになりますね。

ですが、小さな筋肉に刺激が入り始めてきた腕というのは、
表面のラインなどもやっぱり複雑になってきます。

平面は、より複雑な三次元的な曲面になり、その曲面は
豊かさやエレガントさを感じさせるものになる

と、まあ、

言葉でいえばそういうことです。

腕がいい、というのはこういったこともあって
生まれた言葉なわけです。

いい腕を味わおう!

ビフォーアフターとして、チャレンジして頂きたいことは、

・料理
・ギターやドラムなど
・タイピング
・握手
・その場で歩いてみる

などですね。

作業が効率アップしているな、はかどるな、と
感じられると思います。

ポパイの力こぶみたいな、いわゆる
ボディビル的なチカラこぶってありますよね。

ああいった筋肉の前腕は、あまり機能の向上に寄与しないんですね。

小さな筋肉、小さなふくらみ、微妙なラインがふっくらと、かつ
すっきりと前腕のラインの中に納まっているような腕がいいですね。

マッサージや美容室で働く方は、ご自身の疲労解消とスキル向上に
とてもいい方法です。

ウエイター、コックも同様ですね。
総じてサービス業の方にはお得な効果が期待できます。

もちろん、ビジネスパーソンだってそうですよ。
なんせ、パソコンかスマホは触らない日はないですから。
そして、けっこう長時間さわりますから。

それに、家に帰れば、家事のひとつやふたつありますもんね。
いわゆるサービス業的なものですよね、それって。

超重大ではないかもしれないが、避けては通れない日常の課題です。
少しでもダメージを減らし、軽やかに乗り切りましょうw

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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