カンタン!太ももから始まる疲労回復

こんにちは!ライフアップです。

冷えてきましたね。
冷え性対策はどうでしょうか?毎冬悩まされていませんか?

女性は悩まされてる方が多いと思います。
例によって例のごとく、これは女性だけの問題ではございません。
男性にもおおいに関係あります。

ただ、女性と男性であらわれ方がちがうだけなんですね。

血流をスムーズに

ふくらはぎは、上手に歩けていると、第二の心臓と言われるだけ
あって、ポンプのように血液を送り返してくれます。しかし
筋肉が固まっていると、これがなかなかできません。

結果的に冷え性に結び付いたりしますが、もちろんその前段階で
いっぱいあります。

ガニ股、O脚など、いろいろな問題を引き起こします。
ガニ股、O脚は股関節を固め、結果的に腰を強烈に後傾させたり
急激に反らせたりするんですね。

もうおわかりの通り、腰痛ができあがります。

この部位をほぐすことで、筋肉が活発に動いてくるだけでなく、
筋肉が動くことで骨との差別化がすすみ、骨格を活かした
立ち方ができるようになります。

姿勢がよくなるわけです。どうです?
男性にも耳よりな話ですよね?
では、方法について説明します。

初段階で大事なこと。

昔、自分のカラダをケアするときに、けっこうツボやらなんやら
勉強したことがあります。
で、ツボに指を当て、その昔鍛えた腕ヂカラで思いっきり
押し込んだりしていました。

その時は刺激で気がまぎれて治った気になりますが、
全然治ってません。ぶり返すのが関の山です。

自然なカタチの刺激、リラックスしてできる程度の
カンタンさ、というのが大事です。

ツボの本を見ながらだとゼッタイ、リラックスなんかできません。
カンタンな脱力法が大事なゆえんです。

そして、いいカラダづかいというものには条件があります。
この条件の中にはいろいろな段階があって、
よりインナーマッスルが使えること、
より骨格を活かした支え方ができること、
より脱力ができていること、
などがあります。

その中でもいちばん最初に取り組むべきは、
アウターマッスルをほぐす、つまり疲れを取るということです。
この段階から取り組まないと、なかなか上達しません。
この点でも、カンタン脱力法は大事なんですよ。

つまり、困難な上級メソッドにいきなり取り組んでもあまり
効果が得られないんですね。

ほぐすときの注意

何度も書いていますが、
大事なことなのでもういちど。

チカラを入れてもみほぐさない。

これ、本当に大事です。

人間は反射や同調という作用を持ちますので、緊張すると
緊張されるという性質があります。つまりほぐそうとしてチカラを
入れると、ほぐれるどころか緊張して固まるんですね。

だから、自然なカタチで、より入りやすく調節された刺激でないといけません。

では、方法です。

1.横寝。下の腕を曲げて枕にする。
2.上の膝を曲げて前側にたらす。ひざは90度くらい。
3.太もも外側、この状態で天井を向いている面を手で
  よくさすりほぐす。太もも、全面の外側よりも
  さすりほぐす。太ももがあったまってくるまで。
4.太ももの真ん中の点と、おしりのふくらみの真ん中の点を
  結んだライン周辺を4本そろえた指で強くこする。
5.ライン周辺が熱くなるまでこする。

では立ってみて下さい。
少し脚部が重く感じれば成功です。
内臓的、精神的ストレスはいろいろありますが、
肉体的な、労働などの疲労は、けっこう太ももの前側に
たまります。ここをほぐすとかなり楽になります。

ここをほぐすと、自然におしり後ろ、ももの裏あたりの筋肉で
立てるようになります。
スイッチが切れることで、違うスイッチが入るんですね。
直接的にスイッチを入れる方法の前段階として、
大事なことです。

では、左右、行ってください。

就寝前に行うといいでしょう。
内臓マッサージとかよりは簡易なものですから、
気楽に、朝の目覚めを楽しみに行うくらいでいいでしょう。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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