カンタン!相手の疲れをとってあげよう!

こんにちは!ライフアップです。

皆様にお伝えした、手と腕のケア方法、取り組んで頂いてますか?

効果はすぐに実感できるものばかりです。
そして上達すればさらに回復率が上がりますし、
美容などにも大いに役立つものです。

そして、これらの方法は実は他人にも応用可能なんですね。
今回はそのあたりのお話をしてみたいと思います。

人をほぐすということ。

古来より、人が人をほぐす方法は世界中にあります。
今あるマッサージだって、最近できたものもありますが、
ほとんどは古来の方法のアレンジなんですね。

人が人をほぐすというのは、けっこう普遍的なものです。

人体の構造が変わらない以上、当然とも言えますがw

しかし、古来から方法があまり変わらないのは他にも理由があります。

人をほぐすのは実はけっこう難しく、諸問題をクリアできる形だけが残っていると考えるのがいいですね。

あまり知られていない、注意点。

前にも書きましたが、緊張を持って出力して相手に刺激を与えると、相手も同調して緊張するというお話を書きました。

参照:
カンタン!肩こり解消法!①
http://lifeupupup.com/post-15-15

これは逆も真なりで、相手の緊張が、こちらに伝わって、マッサージをする方が考えられないくらいヘトヘトになるってこともよくあるんです。

皆さんの周りで、年齢は若いのに、少し老けて見える整体の方とか、エステの方とかいるとちょっとキケンかもしれません。

相手とこちらでダメージをやりとりしているような状態に、
ともすればなってしまいやすいのがマッサージ的な行為の
難しく、重大な問題です。

けっこう修行をつんだ方でも、「よし!患者を治すぞ!」と
気合を入れて臨んだ結果、相手が緊張して
刺激が入らないことはよくあります。

専門度によらない、ということもある程度は言えると思います。
これは深刻ですよね。受け手は専門家だと信じてるわけですから、
効果がないと双方にダメージがあります。

打開策は?

人間は人間と触れることを避けられません。

家族、恋人間にだってスキンシップは存在するからです。

専門的な方法でほぐすのが難しいなら、
出来る限り自然な形で刺激を与えるのがいいです。

緊張も少なく、受け入れやすい刺激であれば、
相手もリラックスして受け入れてくれます。

ここで紹介している方法が、ゆっくりとしたさすり動作を
多用しているのはそのためです。

相手が受け入れやすく、自分も楽な方法論なんです。

ですので、今から紹介する方法であれば、ダメージや緊張の同調を
ほぼ起こさず、相手をリラックス状態に導けます。

まず、以下の方法で手をほぐしておいてください。
http://lifeupupup.com/post-21-21

では、以下に方法を書いていきます。

1.される方は、椅子に深く座り、手をカラダの横にたらす。
2.する方は、椅子の横に正座し、相手のたれた手のひらを、
  自分の椅子側の手のひらでそっと持ち上げる。楽な高さまで。
3.その上に片方の手を重ねる。
4.ゆっくり、さする。2秒で1往復くらい。
  2人の指先は前方に向ける。
5.力が抜けてきたな、と感じたら、そっと手を降ろす。

いかがでしょうか。片方が済んだら、座っている相手の正面から
見てみて下さい。

肩が下がっていると思います。
首すじが細くなり、あごがシャープになっているように見えたら、大成功といったところでしょうか。

複数人でのリラックス効果。

もちろんひとりより効果が上がりやすいです。

してもらってる間は何も考えなくていいですし、
相手が自分の手を支えてくれている間は安心してチカラを抜けますから。

これはポイントでもありますが、
支えてもらってる間は脱力してください。

そのための支えですから。

支えてる間は、相手の手が重くなってくるのを感じて下さい。

重く感じるのは相手のリラックスの結果です。
より任せてもらえるよう、ゆっくりとさすってみてください。

もちろんする方、される方は交代して下さい。

しなくてもいいですが、してもらった人が相手をさすると、
リラックスの好循環でさらに深い脱力が起きてきます。

この状態まで一人でやるのは、やはり難しいんですね。

仲間意識みたいなものも、好循環がうまれる要因のひとつですから。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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