カンタン!腰痛解消法!(“て”の字ストレッチ)

こんにちは!ライフアップです。

腰を痛める怖さ。

腰痛はとっても重大な問題です。
なんせカラダのカナメ、という意味の字が
「腰」ですから。

何をするにも関わってくる、人体でも
重要度が高い部位です。

僕もかつては腰痛もちでした。
慢性化しているぎっくり腰とかではないですが、
日常生活で、頻繁にやってくる
「ピキッ」という緊張はかなりの恐怖です。

当時はパソコンをいくつも運ぶような局面が多かったので、
やはり不安でしたね。

ストレスも原因です。もちろん肉体の疲労はかなりのウェイトを
しめますが、精神的ストレスからくる腰痛って
皆さんが思っているよりもあるんです。

腰痛の原因は、複雑で多様。

腰痛は、いろんな問題と関わっています。
だいたい、背中いちめんが固まってます。
股関節も固いですし、左右のゆがみなども関わってきます。

ですので、いろんなアプローチが考えられますが、
「腰を伸ばす」というのが直接的ですよね。

「なんだ、ストレッチならやってるよ」と
思われた方はけっこういるでしょうね。

でも違います。
あなたがストレッチしたのはきっと、おへその裏あたりで、
それより下、お尻の少し上あたりが伸びていません。

腰ってかなり複雑な構造物なんですよね。
真ん中の骨、左右の大きな骨、背骨、股関節が
入り組んで配置され、取り囲む筋肉や腱も
複雑に絡み合っています。

筋出力、脱力のベクトルも多様ですから、
おへそを突き出して背伸びしたつもりになっても
腰自体にはほとんど影響がありません。

本当の意味での、腰痛からの回復。

腰を本当の意味で伸ばすとけっこう快適になります。
僕はパソコンを使う職場にいましたが、
椅子を使ってストレッチするので、
この運動は職場でやりやすかったんですね。

腰痛の克服にずいぶん役立ったストレッチでしたし、
今も暇を見つけては行ってます。

本当の意味での回復とはどういうことか?
快適だ、ということです。

腰が軽くて、どこかに散歩でも行こうかと
思えるということです。

単に痛くないだけではありません。

ストレッチしたあとに気分爽快になれるよう、
取り組んでいきましょう。

それでは方法です。
一般的にほぼ意識したことのないあたりを
狙っていくので、少し難しいですが、
ジムでのマシントレーニングよりはカンタンです。

1.つま先と膝を正面に向け、こぶしひとつぶん開きます。
  背もたれがある椅子の後ろに立ちます。
2.お尻を丸い球体と考え、上半分をゆっくりゆっくり、
  暖かくなるまでさすります。
3.椅子の背もたれに手をつき、だんだんお尻を後ろに
  突き出していきます。つられて足が後ずさりしていきます。
4.太ももやふくらはぎにもストレッチがかかりますが、
  さすった部位が伸びるように意識します。
5.スネが直角より少し後方へ倒れるイメージまでやります。

決して無理せずに、徐々に行ってください。

自分の股関節周辺が、「て」の字の右上の部分になっている
ようにイメージしてください。

「て」の字の右上ですから、股関節と太もも上部が、
「て」の字のようにくっついている感じです。
「て」の字ですから、ひざ上はくっつきません。

ゆっくり状態をおこすと、下半身の感じが変わっていると
思います。

脚部全体の骨が感じられ、スッキリした感覚が

生まれていれば大成功です。

うまくいくポイントとしては、
吊り橋のようにカラダがたれていることです。

首の付け根から、おしりの端までたれることです。
背中の下半分が盛り上がり、股関節と太もも上部の間に
隙間ができるとうまくいきません。

慣れるとけっこう手早くできますし、
下半身のむくみなどにも効果があります。

腰痛のない、本来の腰を手に入れよう。

美脚になりたい女性にはとてもいいストレッチです。

腰はカラダの若々しさ、という面では、かなり大切です。
腰が固まるのは老化の象徴なのは、
誰でも納得していただけるのではないでしょうか。

疲労回復でもあり、アンチエイジングでもあります。

ストレッチで生命力まで高まるぐらいの腰のケアでないと、
本来的な意味での正解とはいえません。

そういう意味ではものにすればかなりの
効果があります。

多少の練習が必要ですが、ぜひとも習得していただきたいです。

散歩の途中などで、公園などでやってみて下さい。

足どりが軽くなるのがわかると思います。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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