腰痛やギックリ腰の予防、または対処でカンタンなツボ

こんにちは!ライフアップです。

今日の方法の狙いは、以下の場所、および以下の場所より少しお尻側あたりを

目標にしています。腰部は複雑なので画像をあげておきます。

ある日、とつぜん、腰に違和感。

昔、サラリーマンだった時は1日中デスクワークでした。
当時は、営業マンの皆様がお使いのPCを
修理・交換するという部署にいたので、

・新しいPCの搬入(数十台)
・新しいPCの開封(数十台)
・デスクワーク
・古いPCの整理

以上の労働をみっちりしておりました。

人間関係もあまりよくなく、
ストレスもけっこうありました。。。

そんな状況で(二十代でしたが)、
にぶい腰の痛みを感じるようになりました。

「あれ?おかしい」

そう思うんですが、日々、出勤するので、
どうしても後回しになってしまいました。

そしてそれは、ある朝、いきなりやってきました。。。

原因と結果を大捜索?

寝起きでまだ固いカラダを引きずって朝ごはんを食べようとすると・・・

「ピキッ!」

腰が急激に後ろに飛び出したんじゃないか、と
思うような感覚。。。

痛みはそれほどでもありませんが、そろりそろりと
動かないとかなりヤバイ感じ。。。

少しずつ可動域を確認しながら、「ピキッ!」
減らすにはどうしたらよいか、
固くなっている筋肉はどこか、などを
さぐりながらゆっくり時間をかけてほぐしていきました。

その日は何とか遅刻しながらも
出社しましたが、長きに渡ってこの「ピキッ!」
時々やってきました(今はもうないですけど)。

その時の経験をもとに、比較的簡単に腰の疲れを
減らせるようになりました。

カンタン!腰の疲れがとれます!

以下がその方法です。

カンタンですので試してみて下さい。
なんせ腰が疲れていない人などいませんので。。。

※以下の手順すらできない、という方は
無理をなさらないようにお願いします。
個人の責任下で行ってください。
医療的なものではありません。

まずは、目標の部位を。
1.まず横向きに寝そべって下の腕を曲げて枕にする。
2.上の足を曲げて前にたらす。70~90度くらい膝を曲げる。
3.ベルトラインあたりの骨のグリグリに手首をあてる。
4.その指を延ばすと、中指の第二関節あたりにも、骨のグリグリがある。
5.二つの骨の間に手をそっと置く。

この部位をゆっくりさすります。
グイグイもんだり、拳で叩かないでください。
あったかくくなって、少し汗ばむくらいまで、
手のひら全体で、ゆっくり、ゆっくり、さすってください。

そして、二つの骨のグリグリを結んだラインの真ん中を探します。

そこより少しお尻側にいったあたりを親指でちょっと押します。

ちなみに、このあたり、強めに指で押すとけっこう痛いです。

少しずつ行ってください。

同じことを繰り返すと、だんだん、痛みが減っていきます。

5~10分程度やれば、だいぶほぐれています。

立ち上がってみて下さい。

今ほぐした方の脚部が、重たく感じられませんか?

今ほぐした足の方に、傾いているように感じませんか?

そうなっていれば、固さが減っている証拠です。

もちろん、反対側の腰にも、同じようにします。

日々のストレスに持続可能なケアを。

慢性のギックリ腰の方や、重症の方は、おそらく
もう通院されてたりするでしょう。
それも大事なことです。

ですが、日々、疲れを感じながら過ごされている方々、
決して安心はできません。

特に、僕と同じで男性は、職場に行ける、
仕事ができている状態をもって健康だと
思っている方が多いです。

女性は美容に熱心なので、結果的に
健康面にも注意なさる方が多いですが。。。

男性はあまり自分のカラダを顧みませんし、
生活習慣もあまりよくないことが多いです。

スポーツと飲酒がセットだったり、
無理な筋トレを日課にしていたり。。。

血圧も総じて高めですから、リラックスする時間は
日々の疲れをとるという観点からすると
とても大事です。

温泉などにおじさんが行きたがるのは
とても納得できます。

しかし温泉では、すぐにいつものカラダにもどります。

自分のカラダのケアをするのは、
疲労解消と、自分への気づきでもありますから、
元に戻りにくくなります。

少しずつ、できることをやっていくと、
アンチエイジング、健康維持、スポーツの能力向上に
つながります。

効果的な種目:
上記の手技をスポーツにも役立てられます。
ゴルフの打ちっぱなしや、バッティングセンターなどに行く前に試してみて下さい。

バットやクラブのスイングスピードが上がるのが実感できると思います(あまりにも時間がたてば実感しにくいですので、近場で実験してみて下さい)。

では、これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。

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