手のひらを深く感じる。

こんにちは!ライフアップです。

手をさすったりほぐしあり、けっこう手を重視した方法をお伝えしてきました。

読んでくれてる皆さんも、
「いっぱいさするなあ」
くらいの感想はお持ちなのではないでしょうか。

まあ、それくらいに手というものは
奥深く、また向上の余地があるわけです。

手をさする、その奥深さ。

皆さんが意識しているのって手の中でも、
指なんですよね、圧倒的に。

もちろん使うのは指が多いですから、当然、
意識も強くなります。結果緊張します。
そして手のひらの方は意識されてません。
だからほぐれます、となるかというと、残念ながらならないんですね。

使われないことによって緊張とは別の固さが生じるとでも
いいましょうか、ともかくよくはありません。

僕もかつてはそうでした。手の意識がどうのように分布しているか
というのは、経験をつむとわかります。

手のひらの中でも親指の付け根あたりがふっくらしてきます。

昔は僕の手もガチガチで、親指付け根あたりは、薄いとは
言いませんが、少し平べったくて固い状態でした。

今はけっこうふっくらしています。
仲間内で片っ端から握手して、お互いの手をどう感じるかという
実験をした時にも、けっこうやわらかい、女性の手みたいと
言われるくらいです。

ちょっとふっくらしだしたときは、寝る前にトレーニング
してたんですが、寝つきがよくなりますね。

脳と手は密接に関係しているからだと思います。

というわけで、今回は手の中でも、特に手のひらです。
骨をさわるというアプローチは依然ご紹介しました。
カンタン!手と肩の疲れを解消!
http://lifeupupup.com/post-21-21

上記は、本っっっっっっ当に大事な知識なので、
一読だけでもいいからとにかく目を通しておいてください。
まあ、チャレンジしてほしいのは当然ですけど。。。笑

というわけで以下が今回の方法です。
骨というよりは肉、感覚UPというよりはやわらかさUPに
重点をおいた方法です。

1.片手の手のひらの下半分を、反対の手の指で強めにさする。
  さする4本の指は揃えておく。あったかくなるくらいさする。
2.反対も同様に行う。
3.両手を軽くあわせ、いただきますポジション。そこから、
  手のひら下半分をこすり合う。あったかくなるくらい。
4.片方の手のひら下半分の、甲側を、反対の手のひら下半分で
  強めにさする。
5.反対側も同様に。

いかがでしょうか。けっこうほぐれたと思います。
その状態で、いちど、いただきますポジションをとってください。

ぴたーっと吸い付きあうように手が感じられると思います。

その状態をしばらく味わってみて下さい。

手をより深く感じる。

そして今回は続きがあります。

この状態からさらにゆっくりゆっくり、さすり合わせていきます。

強めではありません。手と手が吸い付きあってる今の状態を、
よく味わいながら、ゆっくりゆっくりさすり合わせます。

しだいに手と手が汗ばんできます。

汗が多い人はかえってさすりづらくなるようでしたらさすりを
少し弱めに小さめに調節してください。

手と手の間のあったかさとうるおいを、よーく感じましょう。

そして、そのまま手首をじっくりさすります。

ざっくり言うと。手首の上下の面、左右の面、というふうに、
4方向からさすっていきましょう。うるおった、あったかい手が、
からみつくようにまとわりつくように、手首をさすります。

これで終わりです。
手をだらんと横にたらしてみて下さい。

手そのものが、重く感じられませんか?
そうなっていれば、肩もいつもより下がっているはずです。

力みがとれて、肩こりも軽減されているんですね。

味わうことですすむ脱力。

しばらく、その手の重みを感じて下さい。
そうしてるあいだにも、手が重いので、
肩が手にひっぱられて下がっていくイメージをして下さい。

自然にさらに深くチカラが抜けます。

骨や関節ではない、違う感じでの
やわらかいリラックス感があると思います。

脱力とひとことで言っても、
いろいろ感じ方があるものです。

幅広くお伝えしたいと考えています。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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