カンタン!肩のリキみを抜いてしまおう。

こんにちは!ライフアップです。

皆さんは肩こりもちですか?
「もってる」「もってない」など、いろんな答えがありますが、
まあ、肩がこっている、という人はけっこういるでしょうね。

現代は肩こりを避けて通れない

もちろん、肩なんかこってないよ!という大人だっていますし、
いていいんです。だけど、そういう人たちの肩を触ってみて下さい。

まあ、だいたいこってます。

そりゃ、スマホやモニターやらパソコンやら、
いろいろあります。肩がこらない方がおかしいかもしれません。

大事なことは、肩こりの自覚のある人も、肩こりの自覚がない人も
肩はこっている、ってことなんですよ。

よりリラックスを、つまりは向上を

職場にいける、ということをもって健康とする、と
考える人はけっこういます。特に男性。最近はキャリア志向の
強い女性も増えてきましたから、女性もそれなりの割合で
いますね。

ストレスもたくさんあります。精神的なストレスはすぐに
肉体的ストレス、または緊張として反映されます。

ストレスは胃に穴もあけますからね。

だったら、よりストレスを解消してバリバリ働けるように
なるためには、仮に今、肩こりの自覚がなくっても、
肩をほぐしていきましょう!

やわらかくなった肩は快適です。
やわらかくなった肩は、あなたの体力を増やします。
やわらかくなった肩は、あなたの気分を爽快にします。

どうですか?魅力的でしょう?

肩が快適だと、どうなるか?

僕も肩こりには無自覚な方でした。腕とかにはけっこう気に
してましたが。

ただ、仲間内でさわってもらうと「固いね」
言われるんですね。

だからまずやわらかくすることをメインにいろいろ
試行錯誤してみたんですよ。

そうしたら、ある程度のところから、気分がよくなったんですね。
熟睡したあと、みたいな感じです。

その時気づきました、ああ、固まった状態で過ごしてたんだ、と。
だからそれからはこってる自覚がなくっても、そこそこの
時間を割いて肩のやわらかさを保つようにしています。

するとやっぱり仕事の効率が違います。

メールなんかを返信する時に、込み入った事情や、
ソフトの注意点など、ようするに順序立てが必要な
文章ってありますよね?

それを書く、文章を構築するスピードが上がりました、間違いなく。

もちろん、肩こりの解消のおかげで、手の動き自体が上がったって
こともあるでしょうがww

そりゃあ、文章の推敲の方が大変ですよね。
そこなんですよ、奥深いのは。文章構成力みたいなものが、
肩こりの解消でもたらされるなんて思えないじゃないですか。

だからこそ、ですよ。こういうことに取り組んでいくと、
人生が変わる可能性って少なからずあるんですね。

まあ、普通に考えて体力や元気って大切ですよね。
ジムで鍛えるチカラではなくて、生命力、生命活動としての
元気さ、みたいなことです。

特定の目的ではなく、人生全般にわたってベースアップして
くれるような体力や元気の獲得を目指しましょう、という
ことです。

それでは、方法です。

1.立って、片腕を前後にブラブラ振ります。
2.やめて、振った腕の方へ、上体を30度ほど傾けます。
3.腕が一本のぬれタオルのようにダラーっとしているのを感じ、
  さらには腕から、肩の筋肉までが一本になっているように
  イメージします。
4.反対の手で、のどの下、鎖骨の端をさわります。ここから
  指先までが一本のぬれタオルとイメージしてください。
  直線上に並べなくてもかまいません。
5.鎖骨をさわった状態で、腕を前後に振ります。
  チカラが抜けるように、まるでブランコのように振ります。
6.もとの姿勢に戻って、腕の感触を味わいます。

いかがでしょうか?

見落としがちなポイント。

これ、大事なことがあります。
「鎖骨から先が腕というイメージ」です。

一直線上でなくてもかまいません。
事実、構造としては肩甲骨も固定されてません。

首の下あたりから、腕で、関節でコキコキ曲がるんではなく、
濡れタオルのようにうねるように動くんだ、という認識が大事です。

事実、チカラが抜けると、たとえばバレエなどの際、
腕全体がヘビのようにしなったりする見え方に変わったりします。

見た目で判断してはいけません。

「人間の腕は、鎖骨からで、ムチのように動く」

これを目標にして取り組むと、効き目が変わってきます。

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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