冷え性対策に、内臓マッサージ

こんにちは!ライフアップです。

食欲の秋、ということで、つい暴飲暴食しがちな季節です。
これから冬、年末に向けて、さらにそういう機会が増えていきます。

内臓へのアプローチ

これはけっこう困難です。
なんせ内臓ですから。なんせ中にあって見えませんから。
なんせやわらかいですから。

しかし、生命活動を支える器官ですから、いうまでもなく
大切です。

もちろん、内臓の疲れは関節の痛みや背中のハリなどとなって
現れることもあります。

関節にアプローチすることも大事ですが、
より根本的な意味合いで、内臓のケアも必要です。

難しさの中身

内臓はやはりデリケートですので、むやみに強く
押してはいけません。

指で少し強めに押すのは、固いところ、痛いところを探すためです。
それ以外で強いアプローチはやめておく方がいいです。
プロの方に押してもらうのはかまいませんが。

そして、内科が担当するような症状はやはり病院で
対処すべきです。日常的なケア、という意味あい以外で
内臓にアプローチするのはやめておくべきですね。

この記事に限りませんが、いわゆる日常生活で支障がない方のみ行ってください。

下準備

ダメージをあたえてはいけませんから、変化に気づきやすい
手を作ることから始めます。丁寧に作った手は、置くだけでも
いい影響を与えることが可能ですから、内臓へ刺激を入れる際には
必ず行ってください。

それでは手の準備から始めます。

1.片手の甲を下にして、反対の手の親指と中指で手首の
  真ん中をつまむ。
2.中指と親指を指先方向にこすり合わせるようにして、
  手首の真ん中をずらし動かす。
3.指1本分上にずらし、手のひらのいちばん下の部分を
  ずらし動かす。
4.手のひらの中の4本の骨のまわりの肉をずらし動かす。
  根本から指先まで。同様に親指もおこなう。左右。
5.片手の手のひらの下半分を、反対の手の指で強めにさする。
  さする4本の指は揃えておく。あったかくなるくらいさする。
6.反対も同様に行う。

7.片方の手のひら下半分の、甲側を、反対の手のひら下半分で
  強めにさする。
8.反対側も同様に。

これで準備が整いました。

やさしい圧を、届けましょう

では仰向けになってください。

1.指で、いろんなところを押してみて下さい。
  痛いところがよくわかります。軽く痛みを感じたあたりで
  やめましょう。
2.いたいところに両手を置きます。
3.呼吸とともにお腹が上下します。お腹で、手を感じて下さい。
4.しだいに手の重みが感じられてきます。呼吸に伴う上下動で
  手が沈む割合が増えてくるような感じがするまで続けて
  下さい。
5.手の重みが感じられてきたら、内臓と考えずに、その上の
  皮膚をずらし動かします。
  円を描くように丸くマッサージします。
6.手の重みを感じながら3分ほど続けます。

これは即効性や劇的な体験をともないにくいマッサージです。
ですので、寝る前に行って、途中で寝てしまってもOK、くらいの
気持ちで取り組んでください。

継続が重要です。
3か月ほど続ければ、指で押して痛みを探すときに、だんだん減少していっている、もしくはな場所が変わっているのが実感できます。

ストレスと内臓

僕もかつて人間関係のストレスに悩まされていました。
直接的な苦労もありますが、慢性的なだるさや倦怠感を減少
させるには効果的な方法です。

まず睡眠の質が上がりますから、それだけでも効果は大きいです。
長期的にやれば、お通じや息切れやどうきなど、何かしら楽に
なってくるポイントが見つかります。
あえていいとこさがしまでする必要はありませんが、
そういったことに気づくのも継続に必要なポイントです。

秋から冬に向かう時期の寒さ対策としても非常に有効です。
内臓があったまるとここちよく体温が上がりますから。

冷え性対策にはおすすめです。

少し難しい方法ですが、じっくり取り組んで、冬でも元気な
カラダを保ちましょう!

これからも、皆様に役立つ情報をお送りして参ります。
ライフアップでした。

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