佐川国税庁長官が森友で辞任。後任は太田充理財局長?近畿では遺書も?

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森友学園への国有地売却問題をめぐり、売却交渉の経緯の説明をした財務省の前理財局長、佐川国税庁長官が辞任の意向を示しました。

一連の事件の詰め腹かもしれません。

近畿財務局の職員が遺書を残した事件もあります。

佐川国税庁長官の後任は誰になるんでしょうか?

太田充理財局長だという見方があります。

なぜそう予想されるのか、その根拠をご紹介。

佐川国税庁長官の答弁のまとめ

佐川国税庁長官は森友学園側と「事前の価格交渉はしていない」と答弁していました。

しかし野党側からは証人喚問を求めてられます。

その後、国税庁長官に就任しても、沈黙を続ける佐川氏は、国税庁トップにふさわしくないという声が多数上がりました。

辞任を要求されたのも、説明しないなら、徴税業務に支障が出るという理由からです。

その後、財務省が事前に売却価格を提示していた、つまり「事前の価格交渉をしていた」可能性が示唆され、決裁文書を書き換えたのではないかという疑惑が新たに浮上。

佐川国税庁長官はこれ以上沈黙を守れなくなたった恰好です。

この一連の事件には、別の事件もあります。

森友への国有地売却担当、近畿財務局職員が。。。

財務省の近畿財務局で森友学園への国有地売却を担当していた職員が、自ら人生の幕を引きました。

近畿財務局が、森友学園側に国有地を鑑定価格より約8億円安い価格で売却した2016年から同じ所属で、複数の関係者によると、森友学園への国有地売却を担当していた方です。

精神的なことで一時休職していたとのこと。遺書もあったそうです。

佐川氏の後任?太田充理財局長は何者?

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森友学園疑惑をめぐり、その一身の進退と引き換えに、安倍首相を守った財務省前理財局長の佐川国税庁長官。

辞任の意向が明らかな以上、その後任が気になります。

誰なんでしょうか?太田充理財局長ではないでしょうか。

佐川国税庁長官は、国会での追及には「記録にない」「記憶にない」としか言わない答弁方法を選びました。後任がもし、太田充理財局長なら、このあたりの答弁はどうなさるんでしょうか?

それが推測される事例をひとつ。

森友の籠池泰典前理事長が財務省担当者のやりとりを収めた音声データの内容を認めた以降のことです。

籠池氏は「ゼロ円売却」を迫り、生々しい価格交渉を行っています。その追求に対する太田充理財局長の答弁を以下に。

こちら側で予定価格を決定して先方に通知し、先方がのめばそれでいい。

佐川の答弁は、そういう意味で価格交渉がないということ。

「金額についてのやりとりはあったが、価格の提示はしていない」ということですね。

やりとりの有無が問題か。それとも価格の提示の有無が問題か。

太田充理財局長はどんな人

かつては「茶坊主」と評されるほど官邸に足しげく通い、官房長に上がるとの観測も流れた。いざ、実際にのタイミングで言えば、損な役回りを引き受ける形になりました。

しかし、国税庁長官は4代続けて理財局長が就任しています。

このことから考えても、太田充理財局長は佐川国税庁長官の後任の確率は高いのではないかと思われます。

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